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『てへぺろ』を編み出した日笠陽子さんに賛辞を。

「失敗した時はすぐに、素直に、毅然とした態度で謝れ。成功した時は鼻にかけたりせず、何喰わぬフリをしていろ。」
これは父の教えです。

「失敗しちゃいました、すいませぇーん。次は気を付けますんで、ひとつまたよろしくお願いします!」
という、やや軽い感じで謝るのも、場合によっては良い。
ただ、反省をしっかりして、次また同じミスをしないようにする。

また、父には「失敗は笑いに変えれば良い。」とも教わった。自分を道化に仕立て上げると、周りの人は嫌な気分になりにくい。
お笑い芸人でもない人が、笑ってもらうように持っていくのは難しいし、笑ってもらって喜びを感じろとは言わないけど、そうできるようになったら心が少しラクになるんだっていうのを知った。

それは、『身、削ってナンボ』がモットーの日高のり子さんのファンだったこと。
【あにすた!】っていうお店と、そこに居た地下アイドルさんに出会えたこと。
従姉と弟の結婚式に参列できたこと。
そういった色んなことがあったから、そうできるように…なって行こうとしている最中であります。
転んでもただでは起きない!っていう感じで。


いやぁ、お祝いのカードの書き出しの2文字目で間違えましてね…
【卒】の下の部分の【十】を【木】って書こうとしちゃって。「うっわ、やっべ、どうしよ!?また買ってくるか?」とか思ってかなり凹んでいたのですが、なんかこう、上手くリカバリーできないかと考えたところ、贈り物がボールペンとその交換用インクだったので、その辺を絡めて文章を構成し直しました。
なんとか形にはなったかなぁと。


自分の成功はもちろん喜んで良い。でも調子には乗らない。誰かの成功には心からの賛辞を送る。自分の幸せは振り撒く。お裾分けする。誰かの幸せはより大きな幸せにしようとする。

失敗は隠さない。抱え込まない。すぐに謝る。そして「間違えちゃった、てへぺろ」な感じで笑いに変えられれば尚よし。 自分の不幸は小出しにして分散させる。誰かの不幸は少しだけ肩代わりしてあげる。

そんな生き方、どうだろう?

なんて。



(メッセージカード、ちょっと使わせてもらいました。)