僕は、人(異性)を好きになるっていう事がなかなかできない。
ただ、好きになると大事にしたいと思う。
大事にし過ぎて気付いたら終わっていた、っていう(笑)
めぞん一刻的な【親しい交際】はあまり好きじゃないんだな。
草食・肉食男子の話が聞こえれば、「俺、断食!」って言っちゃう。
あながち間違ってない。
断食つーか、絶食?
食べて良いのか悩む。
そういうの考えるのも嫌になった。
2次元キャラ同士のそういう行為を想像しただけで胃が痛くなってた頃もあって、いわゆるそっち系のネタが多い薄い本にもさほど興味ない。イロゲも少しだけやったけど、いわゆるそれ系のシーンはスキップ飛ばし読み。
まあ全然なわけじゃないですが、ヒトの本能どこかに忘れてきてしまった感じ(笑)
べつに、汚い行為だとか、そう言うつもりはないんです。
必要性が見いだせないというかなんというか。
そうやって色恋にさほど興味なく、15歳過ぎからアニメアニメ、マリ姉マリ姉って生きてきて、ハタチの頃かな?バイトで1人の女の子に会った。人の趣味を笑わない。サッカーとF1、ドラえもんをこよなく愛し、アニメにも造型がある。
「ああ、僕でも人を好きになれるのかな?なっても良いのかな?」って思った。
でもすぐに婚約者が居ると知った。
ヲワタ、と思った。
でも、会うにつれて想いはつのり、「僕はこの人の為なら、凶弾凶刃からかばって死ねるかも?」なんて、厨二ぽいこと考えるまでにいたった。
(今は、死んだらもともこも無い、という考え)
仮にその子を一二三(ひふみ)さんと呼称します。
一二三さんはキャバクラに3日間体験入店し、「私には無理」って辞めたらしい。曰く、「キャバクラは究極の接客業だ」と。客への話の振り方、返し方とか、本当にできる子じゃないとやるべきじゃないと感じたらしい。
だから、20代前半はキャバにたまに行ってた。
一二三さんが言うところの究極の接客業というのがどんなものか知りたかった。
一二三さんの生き方を学びたかった。
生きてきた道をなぞりたかった。
一二三さんにはフィアンセがいるけど、好きでいることは続けた。
キャバクラに行っても、僕が好きなのは一二三さんだし、キャストの女の子たちには恋も愛も捧げる必要なく、あちらもそれは心得たもので、数千円/1hの、うわべの付き合いができる、って利用させてもらっていた。
酷いやつだね、僕は。
お水の人をそういう風に見てたんだ。
マリ姉やアニメキャラも、自分に振り向くことはないと分かっていたから、気兼ねなく好きでいられたんだと思う。ただ、マリ姉に対しては一時期病的に好きだった事もあったけど。
でもまぁ、ラクだった。
そしていつか、一二三さんは婚約が無かったことになっていて、僕はそれを知らずに不注意発言で泣かせてしまったのです。その時の僕の心境たるや、針のムシロ、南国から南極、のような。
泣かせてしまった。
だったら笑わせないと。
自分を選んでくれればそれはもちろん一番良いかも知れないけど、それよりも笑わせないと!って。
誕生日やシーズンイベントに合わせてドラえもんグッズをあげたり、知人とサーキットに遊びに行くから一緒に行かないかと誘ったり。
ま、実りませんでしたが。
一度、一二三さんから「今どこにいるの?」って電話来た。
東京都庁のSORAスタでノンコさんの公開生放送直前のこと。
僕が毎週ここに来ていることはバイト先でも話してあるから、今思えばあの電話は知ってて掛けてきたのかもしれない。だって、「私も今新宿で買い物してる」って言ってたから。
なんであの時僕は誘いに乗らなかったのかな?(苦笑)
一二三ルート突入フラグを見逃した?(苦笑)
会ってから2・3年してから人生初の告白ってのをしました。徹夜カラオケ明けの両国のデニーズ(今は無い)で仲良いバイト仲間2人の同席する中、話の流れでなんかどさくさ紛れな感じでしたが。
ま、実らなかったんですけど、伝えたことでスッキリはしました。
その後も何年間か誕生日にはプレゼントを贈るなどしていましたが、その頃には強い友情というか、友愛の精神だったかもしれませんが、どうだろな?わからんな。
結婚については、芸能人が結婚してすぐ離婚とか、そういうの見てきて、じゃあ結婚て何?って思っていて。
愛が心の繋がりなら、事実婚風習のあるフランス流でも良くないか?とか。
だから、2次元に求めた。マリ姉に入れ込んだ。
フィクションのハッピーエンドにとてもあこがれた。プリティウーマン。
ローマの休日。
マイフェアレディ。
ノッティングヒル。
フィクションならばバッドEDも許せるけど、リアルで離婚とか、って思ってしまう。
現状では結婚願望ない。
最近、ごくごく近しい人が離婚したと聞いて悲しくなった。
国際結婚だったんだけど、難しかったのかな…
まぁ、結婚そのものに幻滅しているわけでもなくて。
今年知り合った方と、その旦那さんを見ていると、見ているこっちが幸せになる。
こういう家庭生活・夫婦愛は良いなって。
「君を幸せにしたい」
っていうよりは、
「君と幸せになりたい」
「俺についてこい」
ではなくて、
「僕と共に歩んで欲しい」
それはわがままで無責任な想いなのかな。
触れたら壊してしまいそうだ。
一二三さんの言葉を受けて思ったことが1つ。
僕は究極の接客業はバーテンダーさんなのかなと思うのです。
仕事に優劣は無いとも思うけど、仲良くさせていただいているバーテンダーさん方にはいつもお世話になりっぱなしで、頭が上がりません。
銀座の、仙台の、そして豊橋のバーテンダーの皆さんは僕の大切な人たち。
これからも仲良くさせていただけると嬉しいです。
会いに行きたい。
ただ、好きになると大事にしたいと思う。
大事にし過ぎて気付いたら終わっていた、っていう(笑)
めぞん一刻的な【親しい交際】はあまり好きじゃないんだな。
草食・肉食男子の話が聞こえれば、「俺、断食!」って言っちゃう。
あながち間違ってない。
断食つーか、絶食?
食べて良いのか悩む。
そういうの考えるのも嫌になった。
2次元キャラ同士のそういう行為を想像しただけで胃が痛くなってた頃もあって、いわゆるそっち系のネタが多い薄い本にもさほど興味ない。イロゲも少しだけやったけど、いわゆるそれ系のシーンはスキップ飛ばし読み。
まあ全然なわけじゃないですが、ヒトの本能どこかに忘れてきてしまった感じ(笑)
べつに、汚い行為だとか、そう言うつもりはないんです。
必要性が見いだせないというかなんというか。
そうやって色恋にさほど興味なく、15歳過ぎからアニメアニメ、マリ姉マリ姉って生きてきて、ハタチの頃かな?バイトで1人の女の子に会った。人の趣味を笑わない。サッカーとF1、ドラえもんをこよなく愛し、アニメにも造型がある。
「ああ、僕でも人を好きになれるのかな?なっても良いのかな?」って思った。
でもすぐに婚約者が居ると知った。
ヲワタ、と思った。
でも、会うにつれて想いはつのり、「僕はこの人の為なら、凶弾凶刃からかばって死ねるかも?」なんて、厨二ぽいこと考えるまでにいたった。
(今は、死んだらもともこも無い、という考え)
仮にその子を一二三(ひふみ)さんと呼称します。
一二三さんはキャバクラに3日間体験入店し、「私には無理」って辞めたらしい。曰く、「キャバクラは究極の接客業だ」と。客への話の振り方、返し方とか、本当にできる子じゃないとやるべきじゃないと感じたらしい。
だから、20代前半はキャバにたまに行ってた。
一二三さんが言うところの究極の接客業というのがどんなものか知りたかった。
一二三さんの生き方を学びたかった。
生きてきた道をなぞりたかった。
一二三さんにはフィアンセがいるけど、好きでいることは続けた。
キャバクラに行っても、僕が好きなのは一二三さんだし、キャストの女の子たちには恋も愛も捧げる必要なく、あちらもそれは心得たもので、数千円/1hの、うわべの付き合いができる、って利用させてもらっていた。
酷いやつだね、僕は。
お水の人をそういう風に見てたんだ。
マリ姉やアニメキャラも、自分に振り向くことはないと分かっていたから、気兼ねなく好きでいられたんだと思う。ただ、マリ姉に対しては一時期病的に好きだった事もあったけど。
でもまぁ、ラクだった。
そしていつか、一二三さんは婚約が無かったことになっていて、僕はそれを知らずに不注意発言で泣かせてしまったのです。その時の僕の心境たるや、針のムシロ、南国から南極、のような。
泣かせてしまった。
だったら笑わせないと。
自分を選んでくれればそれはもちろん一番良いかも知れないけど、それよりも笑わせないと!って。
誕生日やシーズンイベントに合わせてドラえもんグッズをあげたり、知人とサーキットに遊びに行くから一緒に行かないかと誘ったり。
ま、実りませんでしたが。
一度、一二三さんから「今どこにいるの?」って電話来た。
東京都庁のSORAスタでノンコさんの公開生放送直前のこと。
僕が毎週ここに来ていることはバイト先でも話してあるから、今思えばあの電話は知ってて掛けてきたのかもしれない。だって、「私も今新宿で買い物してる」って言ってたから。
なんであの時僕は誘いに乗らなかったのかな?(苦笑)
一二三ルート突入フラグを見逃した?(苦笑)
会ってから2・3年してから人生初の告白ってのをしました。徹夜カラオケ明けの両国のデニーズ(今は無い)で仲良いバイト仲間2人の同席する中、話の流れでなんかどさくさ紛れな感じでしたが。
ま、実らなかったんですけど、伝えたことでスッキリはしました。
その後も何年間か誕生日にはプレゼントを贈るなどしていましたが、その頃には強い友情というか、友愛の精神だったかもしれませんが、どうだろな?わからんな。
結婚については、芸能人が結婚してすぐ離婚とか、そういうの見てきて、じゃあ結婚て何?って思っていて。
愛が心の繋がりなら、事実婚風習のあるフランス流でも良くないか?とか。
だから、2次元に求めた。マリ姉に入れ込んだ。
フィクションのハッピーエンドにとてもあこがれた。プリティウーマン。
ローマの休日。
マイフェアレディ。
ノッティングヒル。
フィクションならばバッドEDも許せるけど、リアルで離婚とか、って思ってしまう。
現状では結婚願望ない。
最近、ごくごく近しい人が離婚したと聞いて悲しくなった。
国際結婚だったんだけど、難しかったのかな…
まぁ、結婚そのものに幻滅しているわけでもなくて。
今年知り合った方と、その旦那さんを見ていると、見ているこっちが幸せになる。
こういう家庭生活・夫婦愛は良いなって。
「君を幸せにしたい」
っていうよりは、
「君と幸せになりたい」
「俺についてこい」
ではなくて、
「僕と共に歩んで欲しい」
それはわがままで無責任な想いなのかな。
触れたら壊してしまいそうだ。
一二三さんの言葉を受けて思ったことが1つ。
僕は究極の接客業はバーテンダーさんなのかなと思うのです。
仕事に優劣は無いとも思うけど、仲良くさせていただいているバーテンダーさん方にはいつもお世話になりっぱなしで、頭が上がりません。
銀座の、仙台の、そして豊橋のバーテンダーの皆さんは僕の大切な人たち。
これからも仲良くさせていただけると嬉しいです。
会いに行きたい。