たっだいまー!!(分かる人だけ分かって(笑))




というわけで、【とある魔術の禁書目録(インデックス)】の外伝である【とある科学の超電磁砲(レールガン)をお借りできたので、ちまちまと12話まで見ましたが……


学園都市の超能力者、“御坂 美琴”のふたつ名・超電磁砲。だがそのタイトルは、日本じゃぁ二番目だ。

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ならば日本一は何だ?



【とある普通の無能力者(レベル0)】、さ!!


“佐天 涙子”が良い。すごく良いよ。



第1話で子供を助けるシーンで「おっ?」と思って。
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以来、佐天さんのファンになりました。


多くの超能力者が居る学園都市では、能力開花・発達を促進させるカリキュラムが組まれているのですが、この佐天さんは『レベル0』と呼ばれる無能力者。


基本的には明るくて良い子なんです。
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しかし彼女は自分がレベル0であることにコンプレックスがあり、ある時、即時効果的に能力アップを図れるという『レベルアッパー』なるものを発見し、手を出してしまいます。

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とりあえず、手に入れたは良いけど、使うべきか悩む佐天さん。
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結局、使っちゃうんだけど、能力開花の片鱗が見えて喜ぶ。
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ま、目に見える成果っていうのは嬉しいよね。



でも、うまい話にはウラがあるということを身をもって知る事に。

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そんな彼女の心を救ったのは、親友の言葉でした。

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このあと彼女は倒れ、一連の事件の黒幕探しと解決に向けて物語は進行していくのですが、御坂の能力は凄いですね。「電気ですかー? 電気があれば何でもできる!」みたいなね。人間の電気信号を読み取って他人の記憶を見るとか。

これが…、レベル5……


【超電磁砲】は、前作の【禁書目録】よりも日常のコメディ色が強く、シリアス度はさらに深くなっている印象を受けました。『脱ぎ女』の過去とか、かなり重いです。

いつもなら「そんな幻想、ぶち殺してやる!」って説教たれる“上条 当麻”が不在なので(今作ではサブキャラ)、御坂がその役を買って出ているようですが、キレたりでもしない限り当麻のように問題を1人で背負い込むようなことはめったに無く、周りのスペシャリストに助けを求めることが多いです。

【超電磁砲】は横の繋がり――特に、身近に居る人の大切さと、調和を説いているような気がしてなりません。



とりあえず、【禁書目録】を見ていなくても楽しめます。むしろ、こっちの方が【とある】シリーズの世界観に馴染むのには良いかも。でも、【禁書目録】を見てから【超電磁砲】を見た方が、面白さがレベルアッパーを使ったかのように跳ね上がること請け合いです。


あまり参考にならないとは思いますが、【禁書目録】の鑑賞履歴のリンクを貼っておきます。念為。

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みんなへ。


いつもありがとうございます。