今回もザックリと感想を。


【海賊戦隊ゴーカイジャー】

ピンク、ソロデビューの回。散歩に行ったら地球人に誘拐され、誘拐犯に道を説くという何とも彼女らしいエピソード。でも、だんだんレッドに影響されてきているのか、敵に誘拐されたと勘違いする仲間を横目に、「ま、いっか」とつぶやく姿も見られました。


仲間を誘拐されて機嫌が悪くなるレッド。ますますどこかの海賊団の船長に似てきたな(笑)

初回からこっち、レッドは台詞に喋らされてるような感じが否めないですが、喋らないで殺陣をこなすシーンは他のメンバーよりもカッコイイと思いました。

(殺陣のイロハも分からん僕が言っても説得力無し)



【仮面ライダー オーズ】

伊達さん良い男すぐる! 実力をつけて下から上がってくる後輩を前にして、「俺のピンチはお前のチャンスだ」とか、そういうこと言えるでかい男です。

「お前やってみろ」と言われて、「分かりました!」と言えるかが第一歩。そこで達成できるかどうかが第二歩ですね。僕はその第一歩が踏み出しにくく、踏み出したとしても第二歩がフックしたりスライスしたりと失敗も多いタイプだったりします。努力せな。


敵との戦闘。メダル管理をしてるアンクから変身用のメダルを受け取るも、「何か組合せおかしくね?」と首を傾げる映司。でも、そのコンボはアンクが状況を判断した上で選んだベストな組合せでした。しかし、善戦むなしく変身メダルを奪われ、アンクも連れ去られてしまう。これじゃアンクを助けに行っても変身できない――と思ったら、今回は自力でプトティラ変身。暴走を制御できるのか? あっ、暴走してる(笑)


さて、どうなるかと見守っていると、アンクが語り始めた!


「俺にはお前が必要なんだ!」


それを受けた映司は、


「アンクなら止めてくれると思ってた」


最後は男×男の腕&膝枕。これだけ聞くとソッチの世界っぽい…

放送も30回を数える頃にして、ようやく信頼関係を築く基礎固めができてきたのかな。



【スイートプリキュア♪】

セイレーンの偽キュアミューズ作戦。初回でキュアモジューレに弾かれた経験から、恐る恐るそれに触れようとする仕草が、なんとも猫っぽくて面白い描写でした。セイレーン、早くもとに戻って……


そして、本物ミューズは今回も喋らなーーい!

顔半分が映らずにお弁当を食べてた人が「ミューズ」という名を聞いて驚き、ミートボールを落としていましたが……本物さん? てことは、キュアミューズも同じ中学の人? 思わせぶりが多いなぁ。


奏はひとりコントで暴走(笑) 王子先輩に見られてバツが悪そう。来週はセイレーンと一緒に王子先輩をめぐっての修羅場が予想されますね。楽しみ。



今週は仮面ライダーが熱かったです。


それでは来週も、心にハーモニー響かせましょう。