【もし 高校野球の 女子マネージャーが
ドラッカーの『マネジメント』を読んだら】
NHK(日本引きこもり協会ではない)で【もしドラ】アニメが始まり、終わろうとしています。
昨年、流行語として選ばれる少し前から気になっていた本なのですが、文庫が出るまで待つつもりでした。
しかし、アニメと実写映画にもなるという話を知り、「こりゃしばらく文庫は出ないな」とあきらめて購入。それでもアニメを見終わるまでは読まないでおいて、アニメ終了後に読もうと思っていたのですが……
もともとのマネージャーの“夕紀”に哀しい展開が訪れると知ってしまい、「第9話と最終10話をこのまま見て良いものか?」「先に原作を読破してしまおうか?」――と悩んでいます。
アニメを見るまでは本も手にしたことが無く、内容は全くと言って良いほど知らず、ちょっと軽く見ていたんですけど、意外や意外。ドラッカーの言葉を発するアニメキャラクターたちのセリフは、まるで自分に問いかけているかのように心に響きます。
もちろん、ドラッカーは大多数の人に向けて本(マネジメント)を書いたのでしょうが、多くの読者が「この本は僕の為に書かれたものだ」と錯覚できるくらいのものなのだそうで、僕もその1人になりかけているってこと?
すごいな、ドラッカーさん。
そして、もしドラは野球ラブコメ界の大御所も動かした!?
もし漫画家のあだち充が岩崎夏海の『もしドラ』を読んだら。
↑↑こうなった!?
まとまりの無い野球部の面々を女子マネージャーがまとめ上げる、っていう感じの内容で不定期に連載していく野球漫画のようです。
このマネージャーさんが読むのは何だろう?
ミツル・A・ダーチの漫画か(笑)?

