ヤァヤァ、遠からん者は音に聞け。近くば寄って目にも見よ。此度のブログは恋愛マンガの金字塔、【めぞん一刻】なるぞ。
めぞんは高1の春に購入し、徹夜で読破して泣きました。
どんな内容かと言いますと……、愛のあるディスをささげるのならば、『冴えない浪人生とヤキモチ焼きな未亡人の、オチが読めるすれ違いラブストーリー』といったところでしょうか(苦笑)
以前職場の先輩(2歳上)にスラムダンクを貸したのをキッカケに、たびたびマンガを貸していたのですが、めぞんを薦めたところ、「それほど面白くない。これで泣ける理由が分からない。こんなもの読んでないでDr.コトーとか海猿とか一歩とか持ってないの?」って言われて、哀しかったなぁ~。
以後、事あるごとにめぞんをからかわれ…、「ここがあーなって、そーなって、こーなったところが良いじゃないですか」と説明するも、一笑されて終わり。悔しかったなぁ~。
ま、ンなこたぁ、もういいんです。
最近めぞんグルっぽが賑やかで嬉しくて、キーを打つ指も踊ります。
今回はその、めぞんのヒロイン響子さんが、主人公五代くんに言った『ある言葉』について掘り下げてみようと思います。
↓↓その言葉がこちらです。
「ずっと前から五代さんのこと好きだったの。」
では、問題。 Q.「ずっと前って…いつから?」
して、回答は。 A.「忘れちゃった!」
――これは、留美子先生に聞くのが一番早いような気もするけど、答えてくれるかどうか(笑)
まぁ、ファジーなのが一番だろうけど、知りたいですよね。
とはいえ、響子さんは五代くんをいつ好きになったのか忘れちゃったらしいから、自分たちで考えてみようという遊びです。
10年くらい前、コミックスを第1巻から読み進めつつ、最終巻からもさかのぼり、前後の出来事をかんがみて「たぶんここら辺だろう」とあたりをつけたところがあるのですが、飽くまでも僕個人の考えですので、「ああ、そういう見方もあるのか」とか、「いや、それは違うだろう」というご意見もおありでしょうが、拙文にお付き合いいただけますと幸いです。
結論から言うと、僕はコミックス第4巻最終話、
【坂の途中】からではないかと思っています。
いきなり「そこだ」と提示してもアレなんで、そう思うに至った理由を、「ここで惚れてね?」って思わせるような疑惑シーンの例を物語に沿って順番に、または後ろから戻りつつ挙げていき、それに対する自分の考えを書いていきますのでどうぞよしなにお願い致します。
↓↓一刻館の時計。
午前か午後か分からないし、24分に見えなくもないし、ごくまれに時間が変わるけど、今後も午前10時25分に時間指定してブログを挙げる予定でいます(笑)
それではまた、近日中の10時25分に。

