【もやしもん】の第10巻が発売されたので、書店に買いに行きました。
↓↓すると、【ガンダムW】の新作マンガを2冊発見。
【フローズン・ティアドロップ】という、本編から数十年後の話らしいです。
ウーフェイが老師になってて、デュオには子供が居て、ヒイロは冷凍睡眠装置で眠り続けていたんだけど起こされて、リリーナ暗殺を依頼される――とかいう話らしい・・・(裏面記載文より)
しかも、本家の声優さんが声をあてたドラマが聴けるコードか何かも付いているとか。
気になる・・・でも今日はもやし。
↑↑注:このゴスロリは男です。
知らない人も居ると思うので、念為(ねんのため)。
もやしもんはイブニング本誌掲載原画にけっこう加筆修正が入ったりするので、本誌も読んでる身としてはまた新たな気分で楽しめます。
3月8日に発売されたイブニングに掲載されていた話と、その翌号の話までが今回の10巻に収録されているのですが、その8日のイブニングは買っていたけどすぐに読まなくて、地震・津波災害からしばらくして初めて手に取りました。
これから少しご紹介しますが、この2回の話の内容に僕はパワーをもらいました。
今回の10巻では主人公“沢木直保” のお兄さん、“直継”が出てきます。割と奔放な人柄で、アメリカのニューオーリンズに住んでいるのですが、彼の言葉が主人公“さわき”の心を動かし、結果として初めてさわきが腹の底から笑うのですが、このお兄さんの言葉がなんだか心に響きました。。
以下、お兄さんの台詞です。
台詞と台詞の連続性はあったり、収録回が飛んだりしたりしていますので悪しからず。
「お前は昔から友達の輪でも一歩引いて立ってたよなァ」
「どっか冷めてて腹から笑ってるように見えなかった」
「笑顔だよ直保」
「笑えば楽しいぞ?」
「お――― 直保――」
「笑ってるかー!?」
「オレは笑顔だぞー」
「分かるか直保ー」
「アメリカでも日本でもどこでもいいんだぞ」
「お前のいる処がお前の世界の中心なんだ!」
「お前が回すんだぞー」
―中略―
「俺はどこにいても何やってても」
「沢木直継だぜ」
このあと、さわきが笑います。
もちろん、これまでにも笑うシーンはありましたが、過去最高の笑顔を見せてくれます。
(どうぞ御自身の目でお確かめを)
お兄さんの言葉はどこか自分にも向けられているようで、さわきだけではなく、気落ちしていた僕にもハッパをかけてもらった気分でした。
伯楽星の事もあるからなんかフクザツだけど…
何だかんだ言っても、もやしもん大好きだっ!!
お酒といえば、今日、気仙沼の酒造の事が新聞に書かれていました。
店舗部分は被災に合い、商品も一升瓶1本が残ったのみだったそうですが、震災・津波に耐えたタンクがあり、そのタンクでかもしたお酒をこの秋に県内出荷する予定だそうです。
もし見かけたら、僕も飲んでみたいと思います。


