季節的な関係もあり、タフな芝で行われる「タフandタフ」でキングオブタフを決めるレース!タフ連呼で頭がおかしくなりそうです。
馬場が特殊なこともあるのか、1番人気か勝ちきれないことも有名ですね。ジェンティルドンナやマカヒキ、レイデオロなども優勝する事はかないませんでした。
そのようなことを考えると、能力はそうですが、より適正が問われる条件なのでは?という考えも湧いてきます。予想しがいがありますね。
去年の京都記念は面白いメンバーが揃い、混戦必須な中で自分はタフさもいける血統+脚質で「コイツしかいない!」という馬を見つけました。
道中しっかり脚を溜めていざ直線!最後方から一気の脚を見せましたが、上位勢とはポジションの差が響いて5着まで。しかし、単勝約80倍の評価としてはよく健闘したな、けんとおしたな、ケントオーしたな…お後がよろしいようで。(強制終了)
では早速展望に入りましょう!
○出走馬のクラス分け
・重賞馬:アメリカズカップ、ガンコ、クラージュゲリエ、クロノジェネシス、ステイフーリッシュ、ドレッドノータス
・その他:アルメリアブルーム、カレンブーケドール、ノーブルマーズ、プリンスオブペスカ
(今月は出走各馬の短評を実験的に割愛しています。)
・・・自分の中での3分割はこちら!
買いたい!:クロノジェネシス、カレンブーケドール、アルメリアブルーム
紐候補:ステイフーリッシュ、クラージュゲリエ、ドレッドノータス、ノーブルマーズ
様子見:アメリカズカップ、ガンコ、プリンスオブペスカ
○今開催の京都競馬場
・パワータイプが上昇!差しより先行が馬券的には安定しそう。
・中間で雨量が少なければ時計も出たりはするが(先週のエルフィンS)、明日は雨予報。よりタフな条件に。
○脚質
逃げ:
先行:アメリカズカップ、カレンブーケドール、クラージュゲリエ、クロノジェネシス、ドレッドノータス、ノーブルマーズ
後方:アルメリアブルーム、ガンコ、ステイフーリッシュ、プリンスオブペスカ
追込:
となりました!
クラージュゲリエの回避は残念でしたが、昨年の牝馬クラシック路線を盛り上げた2頭がエリザベス女王杯と同条件で対決するのは(今年は阪神で施行ですが)なんか面白いですね!それに加えてこの距離の重賞常連組もいて混沌のしている印象です!
なにはともあれ枠順はこちら!
少頭数となり、通常であれば堅い決着になりそうですが、今年は全くそうなりませんね。先週もそんな感じでしたし。
これらも含めて印はこちら!
◎7.クロノジェネシス
○6.アルメリアブルーム
▲1.カレンブーケドール
☆9.ノーブルマーズ
△5.ステイフーリッシュ
~適正問われる条件も、「成長」と「目標」の観点から~
ハナはプリンスオブペスカかドレッドノータス。雨により馬場が渋りそうで、京都記念が始まる頃には内がやられていそう。そのため、スタートから内を開けて(インビタではなくちょっと開けて)周回しそうで、2200m+αのα部分の距離適正が問われるだろう。交流重賞的な感じ。馬場も含めて先に述べたようにタフすぎる条件となるだろう。
◎クロノジェネシスは、距離面がオークスの走りを見ると不安に映るが、そこから成長した今は問題ないと見ていいだろう。エリザベス女王杯のような切れ味の必要な感じにはならなそうな点もプラス。何より陣営が「ここを目標に」といっているだけに、実力通りのパフォーマンスを発揮してくれることを期待したい。
〇アルメリアブルームは、実績は劣るも、今回の条件は適しているように感じる。重い芝も前走の愛知杯でクリア。鞍上もこういう馬場が慣れていそう。そして、クラブ規定によりここが最後かもしれない=ここを目標にしているとも受け取れるため、相手強力も勝負駆けを期待。
▲カレンブーケドールは、条件面や能力的にも上位だが、上二頭との仕上がりの差がどうか。「8割仕上げVS目標仕上げ」ともなると、後者のほうが勝りそう。というぐらいしかいちゃもんはつけられないので、実力をしっかり発揮できれば結果はついてくるだろう。
☆ノーブルマーズは、どんな条件でも苦にしない所を評価。アルメリアブルーム同様、鞍上がこういう馬場をメインで戦ってきているので、手綱さばきも含めて注目してみたい。
連下はこの距離での実績を加味したい。
となりました!買い目はこちら!
ワイド辺りがひっかかってくれたらな、というのが理想。200%いってほしいです。今日もガミったので(白目)
というわけで!キングオブタフの座につくのはどの馬なのか!発走まで楽しみに待ちましょう!



