今日は、1日工房でmyクラブのメンテナンスです。
使用しているのは、AKIRAのプロトタイプウエッジです(⁠^⁠^⁠)


【クラブスペック】
AKIRA Prototype H-158 ノーメッキ
シャフト:MODUS'3  105Wedge
長さ:35.25インチ
総重量:452g
バランス:D2


右は、2年以上使用の50ラウンド位した、ノーメッキのサンドウエッジ!
左は、今回予備で持っていました、メッキ仕様のサンドウエッジ!!

ノーメッキのサンドウエッジのフェースのスピン性能が落ちて、グリーン廻りからのチップショットでスピンが入ら無くなったので、予備のメッキタイプに交換します。

フェースの状況ですが、


これ(上)が、50ラウンド位したノーメッキ仕様のサンドウエッジのフェース!
見た目にも、フェースが終わったなって感じです¯⁠\⁠(⁠°⁠_⁠o⁠)⁠/⁠¯


これ(上)が、予備にもっていた、今回新しく組むメッキタイプのフェース!
しっかりミーリングも溝もしっかり有り、ガッチリスピンが、かかり止まるなって感じです(⁠^⁠^⁠)

余談ですが、レギュラーツアー参戦のプロは、クラブについては、メーカーと契約しているプロが殆どで、ツアー会場で支給される、サンドウエッジについては、消耗品で2カ月位のスパンで、交換するみたいです!
柔らかい打感を好み、ノーメッキのサンドウエッジをプロは、惜しみなく、バンバン使って交換しています(⁠^⁠^⁠)

アマチュアゴルファーについては、ノーメッキウエッジは、直ぐ錆びるし、フェースの傷みが早いので、こだわりの強いゴルファーの方以外は、ノーメッキウエッジは、オススメしません!!

以前は、私もサンドウエッジは、わざわざアルファメックに、サンドウエッジのヘッドを送り、わざわざノーメッキ加工依頼して使用していましたが、メッキフェースとノーメッキフェースで打ち比べ検証しましたが、全く性能は、変わりませんでしたので、現在は、ノーメッキ加工は、依頼していません!!
※弾道測定機で計測実施済みデス(⁠^⁠^⁠)

ライ角については、特にこだわりがありますので、自分でライ角調整機とライ角・ロフト角計測機を使って何時でも、自分で調整しています😊

【ライ角調整機一式】

【ライ角・ロフト角調整中】

サンドウエッジのライ角調整は、簡単に曲がるので、細心の力加減が必要で、曲げ過ぎに注意しなければなりません。

今回のNewサンドウエッジのスペックは、


AKIRA Prototype H-158
シャフト:MODUS'3  105 
フレックス:R
長さ:35.25インチ
総重量:448g
バランス:D3

【計測機でライ角測定中】


【計測機でロフト角測定中】


ライ角:62.5度、ロフト角:57.5度に、調整しました(⁠^⁠^⁠)

今回サンドウエッジのヘッド交換で、バンカーショットについても、これでスピン性能が上がるハズ¯⁠\⁠(⁠°⁠_⁠o⁠)⁠/⁠¯なので、バンバン振ってピンを狙って攻めて行けるハズですね~(⁠^⁠^⁠)!!