皆さんこんにちは。ロイチキ屋です。

「003_英検1級、娘の5回目の挑戦を見て思うこと」でご紹介した下の娘(18歳)が、5回目にしてとうとう英検1級に合格しました。


「石の上にも三年」という諺(ことわざ)がありますが、まさにそんな感じの頑張りだったと思います。

口に出さないまでも、これまでに何度も不合格だったこと、悔しかったと思います。

しかしやり遂げた。

素晴らしいことだと思っています。

さて、苦節2年、英検1級に合格した娘はもちろん立派なのですが、その娘を見て感じたことがありました。

それは「とにかくうれしい」ということです。

自分が合格した以上にうれしく感じるのです。

若い時はこんな感情は微塵もなかったように思います。

つまり、自分が合格したり成功しないと意味がないという、ひねくれた考え方だったということです。

それがいつの頃からか、こんなふうに「昔と違う感覚」になった自分に驚いています。


さらに分かったことは「自分の子供の成功は、自分のことよりもよりもうれしい」という感覚です。

うれしさの質と量が違うというか、うれしさがこみ上げるというか、うれしさがいい意味で重たいのです。

実は、こうした感情は会社でも同じで、部下や後輩が成功したり褒められたりする姿を見ると、自分のこと以上にうれしく思えるようになっていると自分に気が付くことがあります。

年を取ったせいなのか、うれしいと感じる神経が一本増えたのか、はたまたスピリチュアルな何かが舞い降りてきたのか。
 

これからの人生、何となく思うのですが、こうした幸福を求めて生きていくのも"粋な生き方"だなと思えるようになってきました。

いづれにしても、英検1級に合格した娘を誇りに思いますし、これまでの努力をとてもかけがえのないものとして、大事にしていってくれればと思っています。

ということで、ここまで読んで頂きありがとうございました。ではまた、ロイチキ屋のブログを見に来て下さい。ありがとうございます。