アニメ_まとめコメント相関ニュース

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「ファースト」 「ゼータ」 「ダブルゼータ」 「逆襲のシャア」 と続いてきたガンダムの宇宙世紀シリーズの最新作で、総決算的な作品です。 ようやく先日本作、「機動戦士ガンダムユニコーン」が完結しました。 結論から言うと、宇宙世ガンダムUC DVDBOX紀シリーズが好きなファースト世代のガンダムファンにとっては最高の出来であったと思います。 原作小説は未読でしたので、カットされた部分については分かりませんが、それでも本当に最高でした。

でも同時に上記のガンダムシリーズを知らない世代にとっては、かなり物語の全体像やつながりを理解する事は難しい作品でもあったと思います。 なので、本作を観るにあたっては少なくとも「逆襲のシャア」は前もって観ておく事をお勧めします。 また、連邦とネオジオン、ロンドベルにエコーズ、サイド3とジオン公国、アースノイドとスペースノイド、ニュータイプと強化人間、コロニー落としにアクシズショックなどなど…挙げるときりがありませんが、定番の知っておくと良いガンダム単語もたくさん出てくるので、宇宙世紀シリーズに免疫の少ない人は前もって調べておくのも良いかもしれません。 ガンダムシリーズの魅力は沢山ありますが、やっぱり多種多様なかっこいいモビルスーツによるロボット戦と宇宙戦艦による艦隊戦、そして幾重にも重なった重厚なヒューマンドラマです。

本作では、シャアの反乱から三年後を描いているため、登場するモビルスーツにはなつかしい面影がたくさん見て取れますし、おなじみの効果音(MSの機動音とかビームサーベルやライフルの音、高熱源体接近の警告音、思念波を感じたときの音とか)にもファンはわくわくさせられます(笑) 登場人物もいつも通りの設定です。 ガンダムの乗りガンダムUC DVDBOXhttp://www.animeblu-ray.jp/dvdbd-robottoanime-11416.html手はいつだって未成熟な若者がぴったりですし、大人たちはみんな理屈や常識や建前にいつも縛られてはいても、やるときはやってくれます。 経験の少ない若者を導き助ける、かっこいい大人がたくさん登場するのはガンダムシリーズの特徴ですね。