リブログ記事”富士の祈り〜フェニックスハーモニー☆”
弊社では、現在「富士山スペシャルタイム」及び「みんなの富士山」というふたつのYou Tube動画を制作しておりますが、富士山スペシャルタイムは間もなく150回、みんなの富士山では20回を越える内容となってまいりました。いずれも多くの皆様と富士山を中心としていろいろな事を共有し、よりよき世界を目指していこうという趣旨で情報発信しておりますが、目指すところは世界が平和になることです。でもそれは決して簡単なことではありません。しかしながら幕末の日本では今の県はそれぞれ藩というクニだったのですが、血を流さずに一つになる明治維新という革命を起こしました。日本は世界の形を表しており、それはこれから起きる世界維新の雛形だとも言われています。ポイントは世界の列強国が日本を侵略するかもしれないという危機感から行われた出来事でしたが・・・。企業で取り上げる内容ですので、あまり疑似科学的なことを述べるのは控えますが、先日の6月22日はとても意味のある日だったらしいのです。富士吉田市には「不二阿祖山太神宮」という日本の中で最も昔に立てられた伝承の神社が存在したらしいのですが、近年、その神社を有志により改めて再建し宗教法人化がなされました。再建された中心の方は渡邉大宮司という方ですが、宗教法人化することは簡単なことではなかったとおっしゃられています。そもそも、あの神社の持ち主は昔の日本国の所有物になりますので簡単に認可してもらうことはできなかったらしいのです。それゆえに今までも何度も再建運動が行われてきましたが皆失敗に終わってしまいました。そして関連団体では日本国の各省庁や皇族の方々も関わりを持っているらしいとのことですが、政教分離の原則に基づいてあまり詳しくは知らされていませんが、大昔の神社ですからそれこそ、このこと一つとってもこの神社を宗教法人化することは難しいかったワケです。ひっそりと厳かに自然の中に囲まれた凛とした佇まい。富士吉田市の不動湯の手前にあるその伝説の神社が存在感を表し始めました。先日、その神社を認めてくださった各国の聖者がいらっしゃったというのです。それが6月22日、そのイベントに参加された方のブログにその時の様子が書かれておりましたのでここでリブログさせていただきます。ここで取り上げられているミステリーエッグは現在、この神社に奉納されています。世界の国を渡り歩きその理由はそれぞれの聖者が神に祈られたときに皆そのように答えが帰ってきたからだということです。何故今回これを取り上げたかと申し上げますと、このブログのタイトルが「山頂で逢いましょう」だからです。そして、富士山の麓には世界に誇れる神社が新たに生まれ、世界の聖者の方々も認可してくださいました。地元民としてはもっと有名していきましょうということで、少しずつ関連団体の「地球と共に生きる会」や「みんなの富士山学会」のことについても会社の事務所で大々的にPRしていきたいと思います。