平成3年に卒業した母校が今日、137年の歴史に幕を閉じ、閉校を迎えました。


大田市大代町は過疎化も進み、昭和30年代には一時期300人を越す児童数がいたものの、現在は6人です。


4月からはお隣の高山小学校へバス通学となります。


今日は校旗の変換、記念碑の除幕式がありました。





閉校記念に児童、先生、保護者で協力しあい、タイルを貼って作った壁画です。






記念碑の除幕式





左側は在校してたときからあった石碑です。




幾多の困難を乗り越えてきたんだなと思います。


最後に校歌を20年ぶりに歌いました。


思い出もこみ上げてきました。


片付けし、別れ際に校長、教頭先生と握手。


本当にありがとうございました!











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