こんばんは! やっさんといいます。

某企業のサラリーマンをしております。


中国には10年ほど前から出張ベースで年間の1/3程度来ていましたが、今年の4月から本格的に駐在となり今に至ります。


中国で本格的に一人暮らしをスタートしましたので、これからは中国で楽しみを見つけていこう!そして、その情報を発信していこう!という思いでこのブログを立ち上げました。

まぁ、楽しみだけではなく、中国ってこんなところなんだっていう嫌な部分もありますので、そういう部分も紹介していきながら、中国生活を満喫していきたいと思っています。



では、早速ですが中国の交通事情について紹介していきたいと思います。


知っておられる方も多いかもしれませんが、中国の人たちは自己主張が非常に強い国民性で、それは交通事情にもよく現れており、基本、車に乗っている人たちは私が一番と思っています。

だから、人が歩いていようがお構いなしに突っ込んできます。

青信号だからといって油断してはいけません。歩行者が見えていないのかっていうくらいの勢いで突っ込んできます。


また、車だけではありません。


片側4車線もあるような大きな道路で、歩道のないところを人が横切ったりします。
しかも結構な数の人がそのようなことをします。

私も郷に入れば郷に従えではないですが、みんなと同じように横切って移動したことがありますが非常に危険です。

大きい道路を横断するときは、走ったらダメだと現地の人に教わりました。
車を見ながらゆっくりと歩かないとダメだというのです。


なぜそのようにしないといけないのかというと、運転手は急に飛び出したものに反応できないが、ゆっくり動いているものは反応できるという理論と同じです。

つまり、走る=急に飛び出す。ゆっくり動いているもの=歩くということです。

だから、人が道路を横断するときに走るとひかれてしまうリスクが高くなるということです。

歩いたらリスクが低減するとはいえ、歩道のない道路を横断することは非常に危ないことなのでみなさんは真似しないようにしてくださいね。


最後にここで、みなさんに言いたいことは、中国で横断歩道を渡るときは、必ず周りを見ながら歩いてください。ということです。
本当に危ないです。青信号でも車は猛スピードで突っ込んできます。
私は何度もひかれそうになりました。

横断歩道は安全な場所ではありません。


何度も言いますが、必ず周りを見ながら、車に警戒しながら横断歩道を渡りましょう。



それでは、また中国の事情について次回ブログで報告させていただきます。