全く同じ環境ではないけれど、内容はほぼ同じでした。
それは誰かのお祝いのパーティーに参加するのですが、とても大きなパーティーで、僕は高校生くらいの年齢で、同じグループの人達とダンスをするのです。
しかし、その当日まで僕ははそのパーティーの事、ダンスの事は知りませんでした。
急に聞かされて、スーツを準備し、控室のような所にいきます。
そしたら、ホワイトのタキシードがいるのだと言われます。
そんな事は聞いてなかったので愕然とします。
仕方ないので僕はワイシャツで参加する事にしますが、ここでダンスの事を知らされます。
え?なんで僕だけ今日になって色々聞かされてるんだ?
同じグループなのに。
そしてパーティーが始まり、なんの振り付けもわかってない僕はとても悲しい思いになります。
なんかひとりぽっちだ。
そして目が覚める。
小学高学年、中学、高校に連なる段階で、色々あり友達と呼べる人がいなかった痛みが現れてきたのか?と思いました。
それだけ孤独だった。それを現すような夢を1日に数回みて、最後に目が覚めた時は、どよ〜んが最高潮?
きっと見ないふりしてたから出てきたんだね。
悪い事として見ないようにしてたんだね。
ただ見つめる事をやっていると、中々会う事はできないけど、大人になってから知り合った友達を数人感じる事ができた。
孤独ではない事も認識できた。
そしてこれからもっと友達を増やしていこうと思ったのでした。