多くの方の顔は現在の僕が見た事ない方でしたが、1人だけ今の姿で現れた方がいました。
その方とは現世で何度かお会いしてます。
色々な話をし、思っていいた事も伝え僕が持っていた心のわだかまりも溶け、とても和やかに話を続けました。
明らかに時代が古かったのですが、その年度の少し古い映像が脳裏に浮かびました。
その映像の年は1929年でした。
世界恐慌の年ですね。
そして僕達がいる講堂に緊張が走りました。そう戦争のまっただなかだったのです。
第二次世界大戦でした。
空襲にあい、死ぬかもしれないと講堂内はざわめきました。近くに逃げる場所はなく、広めの防空壕みたいなものみんなは恐怖に怯えていました。
僕はその時何故か、「みんな必要で今生まれて生きてるのだから、ここで死んでしまうわけがないんだよ」とみんなに伝えます。
そうすると「よく言ってくれた」と前述の知り合いの方に言われ、その場全体が戦争のネガティヴさではなく、当時流行った遊びやものの話になり、生き伸びる事が当然であると言う空気になりました。
誰1人恐怖をもっていなかった。
そしてその場は無事に時間が過ぎ、みんな生きていました。
その場に出てきてくださった方々もいまは形が違って関係があるようですが、今の姿で現れてくださったお一人の方ありがとうございますm(_ _)m
そのおかげで心がすっきりいたしました。
今日も一日中幸せで生きまぁす⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾