僕にはまだ失敗を恐れる思いが自分の内側にある。
本来は失敗と言うものはないのにです。
これはこの現世で生きてきた中で内面の奥深くに隠してしまったんだれうなぁ~
だからずっと失敗するって思ってる訳ではなく、ふとした時や自分がこれは重要だと思った事の一部で、
失敗=迷惑といった形の恐れででてくるのです。
それが関連して違う恐れの感覚もでてくるみたいだ。
これをず~っと突き詰めていくと、
失敗は12歳くらいまでの一見失敗と見える事で団体競技やチームでする事でみんなに迷惑を掛けたって言う記憶がやっぱりまだ解放できてないようです。
更になんでそんな思いを抱くような性格になったかと言うところを見ていくと、父と祖母の影響が大きいですね。
祖母は人様に迷惑かけてはいけない。どう思われるかわからない。
と言う考えを幼少期の僕に教えました。
父は仕事人間で、たまの休みも自分が楽しむ時間に使いたい人でした。
だからたまに母親が僕と遊んであげるように言ったり、父の時間を潰してまで、僕の為に時間を費やす事に
不平を漏らしてました。
それは良く感じてましたし、父に「自分の時間を潰してるんやから、失敗したらどうなるかわかってるやろな?」と言われた事も何度かありました。
これが絶対失敗してはいけないと言う考えに繋がっていったと思います。
素直に父や祖母の言う事を受け入れてしまったんですね。
なんて事を言うんだぁ~
と思った事もあったけど、これは
今その失敗=迷惑、そしてそこからくる恐怖なんて本当は実在のものではないと言う事を経験する為だったんだと思います。
2人は協力者だったと言う事ですね。
それを思いつつ自分の中に隠していた思いの塊を溶かして解放しようと思います。
恐れなんていらない。
失敗はないんだよぉ~
どんどん成功し続けてるんだよぉ~
それはどんな状態でもね
v( ̄∇ ̄)