今、腕にはほんとに小さい火傷の痕がたくさんあります。
鋼を手動のフライスで削る際に生じた小さな破片が飛んできて身体に当たるのです。
その破片は高熱で素肌に当たると熱く痛みがあり、すぐにはらっても傷が残ります。
故にあまり皆が好まない作業なのですが、まぁそう言うのは回ってくるものなんですねぇ(笑)
今日は作業が終わったり、ワークを取り替える際には、火傷になった箇所を撫でながら、自然に「ごめんね、ありがとう」と言ってました。
疲れが出てたり、痛みがある所があってもどうしても休めたりする事が出来ない時、そんな状態でもちゃんと働いてくれる身体さんのそれぞれに感謝してます。
自分自身に感謝してるのは変に思われるかもしれませんが、自分を愛すると言う事にも繋がっているなぁと思っています。