瀧ツボBLOG 
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2018-07-20 17:02:08

マスターズ第3戦の写真

テーマ:ブログ

JB本部で撮影していただいた写真を転載します。

 

 

 

初日の写真。

注目はキャップに着けてる日よけ。

モンベルに売ってたものでキャップに脱着できて

着けるとレンドル帽(知らないか)になっちゃう優れもの。

若干カッコ悪いので着用は湖上だけですが

被るタイプの物は装着感があまり好きでないので

機能的にはこっちの方が好きかも。

 

 

ちなみに試合中は熱を吸収しないように白でまとめてました。

 

おニューのシャツでウェイイン出来ました!

 

2日目のスタート時

この日はバスボートの機動力をフルに発揮し

本湖で広範囲をランガンしました。

ボートを変えて移動がかなり楽になりました。

 

 

 

新しいシャツで気合入れて

入賞出来ました(^_^)v

 

2018-07-18 14:24:17

JBマスターズ霞ヶ浦試合内容

テーマ:トーナメント

初日。

プリプラから前日プラまで、釣れる場所は微妙にその日によって変わるものの

基本的にシャローで良い反応を得られていたので

プラで反応の得れた本湖の良い場所を順番に回っていく事にしました。

 

 

ところがこの日は一晩で状況が一変。

それまで反応を得ていたスポットでまったく反応が得られません。

 

唯一、プラから反応の良かったエビが集まってきているスポットがかろうじて

生きていて、途中このスポットで3本絞り出す事に成功しました。

 

その後も、ランガンするも反応は得れず、

少し早めに常陸利根に戻り、葦際で1本追加して終了となりました。

 

サイズも小さく4本で1782gで30位でした。

IMG_4535.JPG

2日目。

初日シャローが良くなく、さらに悪くなるであろう兆しがあったので、

正直どうやって釣れば良いか分からない状態でスタート。

 

朝一に前日3本釣ったスポットに入るも、生体反応無し。

 

この時点で、今日はかなりタフな展開になると感じ。

回る範囲を広げ、ワンエリアにかける時間を短くし

テンポよく広範囲を回り、状況を探りながら釣っていく事にしました。

 

思い付く場所をチェックし終えた時点まだ0フィッシュで残り1時間半となり

この時点で、もはやシャローで追加するのは難しいと判断し

大きく回った事で集めた情報を整理し直しました。

 

まず、シャローは連日の高温と、風の無さで、アオコが発生し始め

溶存酸素量も著しく低下しているようで

普段ならボトムにへばりついているようなゴリ系の魚が

表層をフラフラ泳いでいるのを何匹か見かけて

これは、バスも退避している可能性が高いと判断しました。

じゃあどこへ行ったのかと考えた時に

特に大型個体は食い気よりもまずは酸素優先

しているであろうと考えました。

そこで狙ったのが

風が弱かったので、なるべく風の当たるエリアの沖合で

水深のある場所。

かつ水温的にサーモクラインがハッキリ出ていると推測されたので

比重の重い、深い方までは、この風の弱さでは酸素が撹拌されないであろう

と判断し、サーモクラインより少し上をサスペンドしているのではないかと

考えました。

その結果2,5メートル(霞で狙うには深めの場所)の中層に狙いをしぼり

それにあてはまるシチュエーションをランガンしていった結果

予測が見事的中し、残り少ない時間で2本のグッドサイズをキャッチする事に成功しました。

 

ぶっちゃけ途中釣れる気がしない時間帯からの

起死回生の逆転フィッシュにたどり着けたときはシビレました!

 

限られた時間でどんなにタフな状況下でも釣らなければならない

のがトーナメントですが、

難しい状況を打ち破れた時の感覚は

普通に釣りをしていてもなかなか味わえない醍醐味でもあります。

 

結果的に2日目は他の選手にもかなりタフな状況だったようで

2本1918gで単日8位につける事が出来、

 

総合では9位と入賞圏内までジャンプアップする事が出来ました。

IMG_4549.JPG

IMG_4550.JPG

終わってから、「残念でしたね」って声を掛けられる事も多かったのですが、

100人以上の大会で、尚且つあのメンツの中で

10位に入る事って、実はそう簡単な事ではないのです。

 

なので、連覇できなかった残念さは初日終わった時点で少し

ありましたが、

2日目に結果が出た時には、素直にうれしい気持ちに変わってました。

あまり喜べる基準を高く設定しすぎると

長く続けられませんからね(^_^;)

 

 

2018-07-17 14:43:03

マスターズ第3戦霞ヶ浦 プリプラ編

テーマ:トーナメント

JBマスターズ第3戦霞ヶ浦が終了しました。

 

少し振り返ってみたいと思います。

 

昨年のこの大会で優勝し、連覇がかかっていましたが

状況が刻々と変わる霞ヶ浦では前年のパターンがそのまま使える事は少ない為

特にプレッシャーを感じる事もなく、いつも通りの気持ちで試合を迎える事が出来ました。

 

 

1週間前に行った2日間のプリプラクティスでは、1日は例年実績のあるポイントの

状況確認。

2日目は新規エリア開拓の為、なるべくあまりやったことのないエリアを中心に回りました。

霞が浦は広大ですので、まだまだ知らない場所も多いです。

 

大雨続きの後で初日は少し雨も混じる曇天とあって

条件が良かったようで、かなり釣れました。

IMG_4447.jpg

 

IMG_4459.jpg

IMG_4488.JPG

IMG_4487.JPG

サイズはバラバラでしたが10本ほど釣れました。

 

2日目はエリアの開拓。

たまに釣れましたが、なかなか思うように良い場所は見つからずな

感じでプリプラクティスを終えました。

IMG_4485.jpg

 

霞ヶ浦水系でもかなり効果的なのが

トランスシャッドのただ巻きなのですが、

トランスシャッドはただまきでも、魚を惹きつける波動が出るような

泳ぎを追及しました。

それを証明するがごとく、振動に敏感なキャットフィッシュが入れ食いとなりました。

キャットがいるエリアに投げるとほぼほぼバイトしてくる感じで

逆にやり取りしている時間がもったいなくなってきたので、途中で封印したほどでした。

 

ワカサギカラーの背中に蛍光シールを張っているのは、自分に見やすくと魚に見やすくする

両方の意味合いがあります。

 

 

IMG_4482.jpg

IMG_4479.jpg

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