皇室の結婚blog.


ひとり雅子さまは、何を想う。

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お堀の土手に咲く


 お堀の土手にひっそりと咲くサフラン。

 サフランの花言葉は、悔いなき青春。

 反省なきほおかむりに、悔いはないか?

平成お徒歩(かち)日記

宮部みゆきなる女流作家(直木賞受賞)が皇居を一周する旅(?)で、雅子様と遭遇する模様を書いている。

 「一瞬で通り過ぎました。白いお洋服で、帽子もちゃんとかぶっていらした」


庶民の皇室観がほのみえる描写だ。

今週号は釈明の号

 16ページから始まる署名記事。

 「雅子様の懐妊を聞いて、『よかったわねぇ』といった」とのくだりが浮いている。


 公の役所の長官が「遺憾の意」を伝えたのだから、なんらかの直接話法のリターンをした方が、雑誌としての誠実さを表すことになるだろう。


 匿名の週刊誌に対する、実名の記者による、存在する実害。

 長い目でみると、「表現の稚拙さ」がある。


しだれのウメはひと足はやく


 みごとなしだれ梅(初めは桃の花かと)。

 手入れにも年月をかけている。

庶民感覚への想像力


 庶民と皇室。

 105円のミートコロッケ、メンチボールを買うために、雨のなか行列の最後尾に並ぶ庶民の感覚こそだいじだと思う。


「そう思いません」


本当の被害者は?

 記者に成果主義評価のプレッシャーをかける会社(新聞社)が一番わるいのでは、という気もする。

 とにかくひとの気を引く記事を書く。認められたい。評価を受けたい。

 車の販売台数をきそったり、ゲームソフトの開発をしているシリコンバレーの会社ではないのだから、記者に「出来高による成果」を求めたり、「金銭評価を連結」させる今の人事管理に、転換点が来ることを期待したい。


「あなたはフレンチ派?」「それとも?」

 まるで「ドレッシングの好み」をきくような、お気軽な取材をする。

 学校の成績ばかりよくても、自分の頭とこころで考え、ひとの心情をおもんぱかる想像力に欠ける。

 そんな取材が蔓延しないようにしてほしい。


 ぽっとでの国会議員にも、反省なき取材者にも、与えたい気付けのための滋養教養修養ドリンク。

24日の宮内庁

 ご懐妊をめぐるアエラの報道について、宮内庁の金沢一郎皇室医務主管は「懐妊された一女性に向けられたものとは到底思えぬ心ない報道」と批判した。

宮内庁長官がアエラを批判

 アエラに掲載された記事について、記者の記述意図に個人的な偏りがあったと、宮内庁長官が23日、公式に遺憾の意。

 女性記者のきわめて個人的な意図を表現した記事を、そのまま図表にして掲載したアエラ編集部のデスクワーク、発行責任が問われる。

 皇室報道で大手新聞社の編集部所属記者が書いた記事に、このような抗議が出るのは、きわめて異例な事態だ。今後に注目。

ヒヤシンス満開


  ヒヤシンスの花言葉は何?


                 「 静かな愛」