Minecraftのmod制作はここからは初心者向けではなくなります。

JDK8、eclipse、forge-mdkの導入までは同じなので省略します。

新たにデスクトップにワークスペースを作成します。(別にどこでもいいです)

ダウンロードしたforgemdkのフォルダを解凍→フォルダの名前をわかりやすいものに変更。

forge-1.12としました。このフォルダのアドレス部分からmcdとうってコマンドプロントを

開くか、コマンドプロントを開いてからcd移動でforge-1.12フォルダの場所をカレントディレクトリ

にします。

gradlew setupDecompWorkspace eclipseと打つかコピペしてエンターして

BUILD SUCCESSFULとでたら成功です。

このあとeclipseを立ち上げます。

新しく作成したワークスペースのアドレスを入力か参照のところから手繰るかアドレスを

コピペするか・・・\eclipseは付けるのを忘れないようにして起動します。

まっさらな状態なのでeclipseのカスタマイズ等を行います。(自分の作業がしやすいように)

他のワークスペースがあってそこの設定を使用したいなというときは他のワークスペースを

起動させて設定をエクスポートしてそのファイルを新しいワークスペースにインポートすれば

フォントとか構文の色指定とか設定しなおさなくてもよくなります。

右メニューとかからエクスポートを選択して一般の設定を選択して次へ。

設定全部すべてエクスポートにチェック部分的にしたいのならエクスポートしたい

項目だけチェックして出力するファイルの宛先を指定して完了。

新しいワークスペースで右メニューとかでインポートを選択して先ほどエクスポートした

ファイルのアドレスを入れて完了。いったんeclipseが強制終了するけど再起動したら

ちゃんとフォントとか外観とかインポートされていると思います。

 

ウィンドウ→設定→一般→外観でフォントや外観などカスタマイズ。

ウィンドウ→設定→Java→エディタ→構文の色指定で構文の色を指定。

同じようにJsonの構文の色も変えられます。

ウィンドウ→設定Java→エディタ→コンテンツアシストで補完とか色々作業が捗る設定が

できる。(sysoutと打ってからctrl+spaceでSystem.out.println();と出てくるのですが

そういうのの追加とかもできます。)

ウィンドウ→パースペクティブのカスタマイズ。(戻るとか進むとか実行とかの小さいアイコン

が表示されている所を追加したり削除したり自分のやりやすい用にできる)

ウィンドウのビューの表示のところで出したいウィンドウや消してしまったウィンドウを

表示できるようになる。

ショートカットキーもウィンドウ→設定→一般→エディタ→キーのところで設定できます。

 

個人的に好きなショートカットキー

スネークケース⇔キャメルケース ctrl + alt + k

全て大文字化 ctrl + shift + o

頭文字だけ大文字 ctrl + shift + c

コードフォーマット ctrl +shift +f

コンテンツアシスト ctrl +space  候補の選択やsysout foreachなど。

単語入力補完 alt +/  aと打ってからalt+/するとaから始まる単語の候補がいくつか選べる。

リファタリング(名前変更) alt + shift +r

区切り場所移動 ctrl + ←もしくは→

区切り場所範囲指定 ctrl + shift +  ← →

上下の区切り移動 ctrl + ↑↓

上下の選択範囲 shift + ↑↓

スコープごとの範囲 shif + alt +↑↓

インデント ctrl + I

コメントアウト ctrl +/  ctrl +shift +/

 

プロジェクト名パッケージ名クラス名を自分のmod用の名前にリファタリングで変更します。

 

それからmodidなどの構文を記述していきます。modidは必須です。他は任意で。

下のメソッドはとりあえずは何も記述がなくてもいいですし必要なものだけ

書いておいてもいいです。

mcmod.infoファイルの書き換え。modidとnameは必須です。

ロゴを入れるならassets/modidのフォルダを作成してロゴのpngファイルを入れます。

ついでにbuildフォルダにlibsフォルダを作成しておきます。(jarファイル化の時に必要)

色々自分のmodidに書き換えるところがあります。

日本語が文字化けしないようにエンコーディング指定をします。

後はmodidの箇所の変更など。

 

スタートガイドとか色々Forgedocに書いてあるのでこれを参考に。

英語だしざっくりとしているけど(;´Д`)

ForgeDocumentationへ

 

次は実行の構成を行います。

使用するのはclientです。serverはマルチプレイとかしたことがないのでわかりません。

forge-clientとかは何に使うかもわからない(;´Д`)

プロジェクト名の確認。

プログラム引数はコマンドライン引数でここではマイクラのIDを任意で入れます。

VM引数は予め入っているので触らないように消えたらわからなくなる(;´Д`)

作業ディレクトリーはその他になっているのでデフォルトにします。

固定にしておいた方がどこがアクティブになっていてもそこからを起点に実行してくれるので。

構成の変更確認が終わったら実行を押すとMinecraftForgeが起動します。

ワールド作成まではしなくてもModの確認だけして終了します。

 

次はjarファイル化します。

まだbuildフォルダにlibsフォルダがないのなら作成します。

プロジェクトのところから右メニューでコマンドプロントを開く。

gradlew buildと入力してエンター。

BUILD SUCCESSFUL と出れば成功。

jarファイルが出来ているのを確認。

外のforge-1.12フォルダの中にもちゃんと出来ているのでsourcseがついていない方を

マイクラのmodフォルダの中に入れてマイクラを起動します。

確認出来たら終了です。