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このブログをご覧の皆さん、あけましておめでとうございます。
ロイヤルマリアージュ表参道の、ヒロシです。



さて、今年最初の話題は、コレです。
出生数の減少傾向が若干ゆるやかに」(出典:アメーバニュース)



このところ、日本の人口増加率は確実に減少の一途をたどっており、いくら出生数の減少が緩やかになったところで、少子化は深刻な状況であることは変わりありません。

私たち結婚相談所と言うところは、結婚しようと頑張っている人たちを応援するところですが、ひいては少子化対策の一つとしても社会的な役割を担っているのです。

昨今の婚活ブームとは裏腹に、「結婚したくない」人たちの増加の要因には、「結婚しても子供をもうけることができない社会」がネックとなっているのではないでしょうか。
結婚することのメリットでもある「子をもうけ、育てる」事に対する抵抗が大きいため、結婚したくてもできないのではないか、と私は見ています。

子供を産んだ後、仕事を続けにくくなり退職する女性はまだまだたくさんいると聞きますし、かといって仕事を続けるとなると子供を預かってくれる保育園がなかなか見つからないため途方に暮れる、という家族も、周りに多く存在しています。

いくら私たちが婚活を後押ししても、その後の生活が成り立たないのであれば、大手を振って「おめでたい」とは言いにくいですね。

日本と言う社会は、諸外国と比較してもっとも突出しているのが「子供は結婚してもうける」という考え方。
婚姻関係に無い男女間に生まれた子供は、少なくともこの日本においては結婚して生まれた子供と比較して随所で不利な扱いを受ける事が多いためです。

こういったところが変わり平等な扱いを受けるようになれば、「結婚」に縛られない出生が期待できますが、それにはまだまだ多くの時間を必要とする様です。


だいぶ話が脱線しましたが、「婚活」を、そういった将来の事まで考えてする時代だと、私は考えています。
これまであまりそういう事を考えた事が無い方は、ぜひこの機会に考えてみてはいかがでしょうか。

そうすることにより、より真剣に婚活に取り組むようになる事請け合いです。


新年早々、長々と綴ってしまいました。
ここまでお読みくださいまして、ありがとうございました。

またこちらでお会いしましょう。