うーむ。
なんだかんだ言ってやはりはじめからcarverを探せば良かったかが実質2万円強の出費あとにやはり追加で五万は痛すぎる出費だ。

それは失敗を後悔に変える。
失敗したと思っているが、財布はそんなに痛んでないので後悔は現状していない。
いや、すでに後悔すべきかもしれないがもはや感覚が麻痺している😅


ならば。
どのみちトップブランドではないこのwhitewaveのセットアップにトップブランドのパーツを組み替えていくのはNGだ。

いかにコストをかけずに安いパーツや直接的な加工で俺好みに近づけられるか楽しみつくしてくれるわ!
と挑戦を決意したのでした。

マイルールとして、工具や家にある一般的なハードウェア(mm法のネジとかだけど)はもと大工の祖父が残した資材としてたくさんある。
ゼネコンの施工管理者の父に相談すれば入手できるとおもわれる技術、知恵、道具は存分に使う。

追加コスト許容範囲は5000円(一応トータル支出は30000円以下になるハズ)

どこまで俺好みにカスタマイズできるか。
それはそれでたのくなってきた今日この頃である。

ただ。
やっぱり。
知らないことに手を出すときは。
諸先輩型(やってる人やプロショップ)に相談した方がよいですよ。
とは言っておきたいっ!!、、、ぜ!(mummyD風)

というわけで。
難しい事なしにまずは出来るとこから。
何やらポンピング仕様にするならアングルライザーをつけて前トラックのキレ幅を広げ、後トラックのキレ幅を下げればリアの直進性があがり、前の回頭性が上がるのでよいらしい。

なんだか20代の時にハマったグランツーリスモのセッティング試行錯誤を思い出すぞ。

フロントトラックは今回見送ってしまったHeaven skate boardのロングボードにはwaver track7インチってのがついてるらしい。
コンプリートの価格的にはwhitewaveと同程度だけどyoutubeの動画で見る限り気持ち良いターンをしてるように見えるし、ぼくのやりたい動きに近い感じ。
それがトラック単品で3200円(前後ペアではない)。

youtube動画の方が僕のやってみたいすべりだっし、それのボードにはheaven skateのwavertruckがついてるのならコレに変えればできるハズ。
出来なかったら俺のスキル不足ということが証明される。

何事も体験主義。
トライアンドエラーでひとつひとつ理解していく過程も楽んじゃえ!

ライザーパッド7-12mmに換装650円
wavertruck3200円
あと一応、柔らかめのブッシュ1000円(注文してけどまだ届かない)

そんなわけで予算内でカスタマイズ。

wavertruckには90aブッシュらしい。
white waveのデフォルトブッシュはどれくらいの硬さなのかな?とても硬い気がするよね。

とりあえずはフロントのキングピンを可能な限り緩めて、リアのキングピンはより締めてみた。

さてさて、結果は。。。

理想のポンピングによる停止からのグイングイン加速は実現しなかったけど、踏んでからの回頭性やロングターンの回転半径は劇的に小さくなった。

デッキが柔らかかなったので不安定な感じましたけど特別フラつく感じもない。

若干自分の熟練度が上がった効果1割、道具の効果9割って感じでなかなか満足。

熟練度上げるのと、ブッシュ届いたら変えてみたらどうなるか楽しみです。
とはいえ、、、

毎週、札幌、、、土日天気わるいのよねー😅



ひょんなことからスケボーでポンピングという楽しさがある事を知った。
私はすぐにそのちょっと乗せてもらったロングボードが欲しくなった。

よくわからないからちゃんとやってる人やプロショップに相談すれば良かったが、ヤスタの得意の『思い込み』で突っ走った。

ロングボードで大きめのソフトウィールならああいう遊びができる(停止状態からポンピングでグイングイン曲がりながら加速して荷重調整でロングターンもショートターンもできる)。そう思い込んだ。

ロングスケートボードの情報収集してみた。


ふむふむ。
ふむふむ。
ポンピングでスラローム感のある加速やコントロール、サーフライクなスタイルで滑るという視点で探していくと。
carverってヤツが人気あるらしい。
コレを選べば間違いないと。
でも予算が53000円くらい必要なのねー。
yowってのは43000円くらいか、いきなりこの資金の捻出は難しい。

うーむ。。。うむむ。
ここで経験と思い込みがこう判断する。

通販で売ってる15000円以下のモデルは、多分形だけロングスケートボードと同じなだけだ、当たりもあるかもしれないが工業製品としてのクォリティはギャンブルになるし、ハズレだと思った方がよい。
(インインスケートやスケボーがオモチャ屋さんの5000円くらいの奴とブランド物のコンプ品が30000円以上するその差は嫌というほど知っている)

20000-30000円での商品ならトップブランド程のクォリティなくても、スタートラインの自分にはいいんじゃないか?
今後続けるかわからんし。
そこならエントリーとしていいんじゃないか??と。
(かつて一眼レフカメラやロードバイクもエントリーモデル買ってからハイアマモデルやプロモデルにすぐ乗り換えたくなった経験はあったのにもかかわらず😅)

PayPay運用でなんだかめっさポイントが増えてたのでヤフーショッピングで買える二つの商品に目星をつけました。

heaven skate boardさんとwhitewave longskateboardさん。
国産ブランドのheavenさん、スケートやサーフの国アメリカのwhitewaveさん。

デザインの好みも絞った。
まあ見た目が“サーフィンっぽさ”がある

heavenのbamboo
40インチ、6.5インチトラック、65mm78aウィール

whitewaveのpintale
40インチ、7インチトラック、70mm78aウィール

どうせなら足回りでかい方がいいって思ったんですよねー、なぜだか、直感。
それで選んだのはwhitewaveのpintale


安定感あって乗りやすい、よく走る、デッキもよくしなる、静かでスムーズ。
でも、深く曲がらない、曲げられない。
ポンピングしたらちょっとは前に進む感じあるけど、グングン加速出来ない。
ロングターンやっても回転半径クソでかい。
パワースライドとかで車で言うオーバーステア状態を自在に作る技術は俺にはない。

あれ?
あの人に乗せてもらったボードと同じようなものと思って買ったもの、乗り心地全然違う。
そういえばwhitewaveのプロモーションビデオみても深くて早いスラロームやったり、バンク使ったサーフライクなターンやってる映像は見つからない。
それほどガチでやってる感じじゃない外人さんが緩やかな下り坂で浅いロングターンで下っていくファミリービデオみたいなのが多い。
ちょっとエクストリーム色があるビデオは高速ダウンヒル。

後の祭りでheavenskateさんはスノボプロテクターのYOROIブランドとしてスノボオフトレ用のロングスケートボードを作っていることをYouTubeで知る。
その紹介してたスノーボーダーはこう言ったのです。
『サーフスケートライクな踏込みとカービング感を”前トラック“が実現してます』
とトラックを捻って可動域が大きいことをわかりやすく動画で見せつけてくれます。
グイングインとスラロームで加速して、小さい回転半径で回るボード。。。
あー、そうか。
前トラック、違うんだ。。。

俺のは。。。
トラック、固ぇ回らないわー。

そう。
ここでようやく深いスラロームやサーフィンのオフトレ向けのサーフトラックとか言われる可動域のおおきいトラックがある事を知ったのです。
スラスター式とかハンガーがキングピンから捻れ回転する奴とか。


買ったのはダウンヒルを想定して高速安定感を出すモデルなのか?
体格のでかいアメリカンなビックガイの踏込みを想定してるのか??
俺の体格やポンコツな膝での荷重ではあんなに深くトラック曲がれねぇよ。
技術だけじゃなく、トラックの構造的にも曲がるのかこれ?
技術、パワー不足ったって、あの時乗せてもらったロングボードならなんだかそんな風に動いてたじゃないか??
つうか、普通にショートターン重視なら長いより短めってスキーでもスノボでもサーフィンでも同じじゃねーか?

とはじめて、思い込みで選んだこの商品が僕の頭で思い描いていたものとはかけ離れている事を知ったのでした😅



全ての始まりは。。。。

ご近所さんのムスメス1号のお友達がキャスターボードを誰かにもらったところから始まった。

何気なしに乗せてもらった時、滑り感がなんかスノーボードやパウダーにのった時の感覚に近いって感じた(重心がやや高く、ちょっとした傾きでも浮くように曲がれる)
とりあえず、初めてでも進んで曲がるくらいはすぐ出来た。
スケボーやスノボの感覚は役に立ったと思う。

ノーズデッキとテールデッキを左右交互に振るだけで加速して、柔らかいウィールが地面の小石なんかも吸収してくので、なるほど、面白いと思った。
オモチャ屋さんの安いスケボーはすぐウィール噛むし、曲がらないし、止まるしでそんなイメージが少なからずあったキャスターボードは、ぼくの想像以上にスポーツ性を感じた。

ムスメスに、リップスティックネオってのを中古で見つけて買ってあげ、公園で練習して遊ぶようになった。

子供たちはやらないけど、スノーボードやサーフィンみたいなムーブで体重移動や踏み込みをして地面からの反発を押さえ込んだり逃がしたりする感覚を楽しめるのでは??とすぐにヤスタは思った。

スノーボードみたいに前足も後足も同じサイドへ荷重かけたり意図的にトーションかけて荷重したり、後ろ足だけでフィン漕ぎするみたいな使い方、前足を踏み込んでグイングインとショートターンする加速の仕方、できるじゃんって思った。
中古のソフトウィール二つだけで支えるので大人のパワーで強い荷重かければすぐにウィールがパワースライドを起こすし、構造上不安定なので高速域のロングターンや荷重と反発を楽しむことには物足りなさを感じた。
もっとも私みたいなオッサンがキャスターボードをガチでやるのには少なからず心理的抵抗を感じていたのも事実です。

そしたら地元の公園でソフトウィールつけたロングボードに乗っている方に出会った。
名前聞いときゃよかった。。。

僕がキャスターボードでリズムのある強い荷重をかけたスラロームみたいな滑りをしていたから変なヤツと思われたのかもしれない。

その方はこのボード乗ってみます?
と僕に36インチくらいのスケートボードを勧めてきた。

はじめての感覚だった。
プッシュなしでフロントサイド、バックサイドへの荷重抜重を繰り返すだけで進む。
リズム良く、力強く踏めばちょっとした坂も登っていく。
それがポンピングという技術だと教えてもらった。

僕はすぐにコレがやりたい!
(プッシュなしで停止状態からポンピングで加速、スピード乗ったらグイングインとロングターン、減速してきたらポンピング、永遠に踏んで反発を感じて進む曲がるを楽しめるんじゃないの?と心がトキメイた。)

ここから失敗?と挑戦?が動き出しました。