ヤスタの挑戦④


アングルライザーパッド7-12mmを前後ともノーズ側薄く、テール側厚くでセッティング。

HeavenSkateBoardについているというカービングトラック”WaverTruck7inch”に前トラックを換装。

ライザーパッドはデフォルト6mmフラットだったが、 アングルライザーパッド7-12mmを前後ともノーズ側薄く、テール側厚くでセッティング。

フロントトラックのみindependentのシリンダーブッシュ88aに変更しました。

フロントを柔く、リアを固くって感じです。


結果は。。。

回頭性はよくなった。

おおきく回り込む感じではまだ難しかった。

停止状態からポンピングでギュンギュンと加速はできないけど、プッシュからしっかりトウとヒールエッジ側踏めばウィールが鳴って前に走る感じが強くなった、デフォルトよりは理想に近づいてきたかな。

速度域が低いとスラローム的なショートターンが気持ちよくないけど、速度上げてくると切れと反発が楽しいことわかったし大きくて長いボードだから安定感がすごく高いことがわかってきました。

最初はデフォルト設定でも坂の下りでリアトラックがWobbleして怖かったけど、トラック柔くしたのにWobbleをさえれるようになったのは熟練度か道具の効果か??

いずれにしても、ロングターンでしっかり踏み続けても、瞬間的に踏みつけてもしっかり受け止めてくれて前に走る感じがとても楽しくなりました。

低速域でスイスイは無理でもちょっとスピード上げればとても楽しく、なんかスノボにつながることも多そうって印象。

ダウンヒル向けってことはやはり速い速度域でこそ楽しいってことですね。それを理解できたのが一番よかった。


サーフィンは2回しかやったことないから今のところ、つながりがわからんです。



いろいろ自分のボードを買ってわかったこと、そして買ってから勉強してわかったこと・・・・・

五天山公園で乗ってみます?

って乗ったのはCarverかYowの35-36インチくらいのボードだったような気がします。

WhiteWaveLongboardを買ってからいくつかサーフ.スノボ.スケートの専門店回ってカーバーの35-36くらいの試乗して、Yowの34インチくらいの試乗してたのですが、CarverやYowはきもち軽い踏み込みでもスイスイと前に進んでいく印象がありました。

WoodyPressのカービングトラックの板も試乗させてもらったのですが、これはYowやCarverより固い印象でしっかり踏むと曲がって走る感じ。

CarverやYowが「スイスイ」ならWoodyPressは「グイングイン」って感じ。

モーグルスキー的感覚がベースにある自分は瞬間的に強く踏むエッジングが好みらしいので、どっちかというとWoodyPressのほうが僕の好みかもだと思いました。


スキーやスノーボードはスケートより速度域が早い中で板と雪面からの反発や摩擦を感じるスポーツなので反発を押さえつければ曲りながら前に切れ上がるように加速し、反発を逃がせばズレるって感じです、なので固い感触の方が反発してくるエネルギーへの閾値がおおきい感じです。

大胆に踏んでOK。


またスキースノボは雪面をグリップさせ続けることが難しいのと逆にスケートはグリップをブレイクさせるのが難しいってのが面白い。

この辺のコントロールを楽しめるのがこの手のスポーツ(遊び)のいいところですね。

パワースライドを自在に操れたらかっこいいよなー。。


逆にCarverやYowはより繊細な力加減を追求するには楽しそうかも・・・と考えちゃうわけで。


想像するより、乗った方が早い。

百聞は一見にしかず。

1年の座学より、1週間の実体験。


ああ、、、今日もお財布の中身を見つめ、資金繰りで頭がぐるぐる笑