ハリー王子の敗訴が確定した後に受けたインタビューで、ハリー王子とチャールズ国王の溝は、かつてないほど深く広がっている。

 

チャールズ国王が癌であることを公表した直後の2024年2月、ハリーは突然、カリフォルニアからロンドンへ飛び、チャールズと面会した。

チャールズが、公務を終えて移動するまでのわずかの隙間時間に面会が叶った。

 

当時、親子の面会時間は「30~45分程度」と言われていたが、

王室専門家のコリン・キャンベル氏によると、「わずか12分だった」。

「この面会は、王室の了承なくハリーが勝手に決行し、ロンドンに到着する直前に王室に知らされた。」

 

当時、王室関係者の間では、

「ハリーは何のために来るのか?国王のためか?いや、Netflixのためだろう」と認識されていた。

 

この面会の席に、ウィリアム皇太子はいなかった。

ウィリアムは、公私ともに困難を極めていた。

妻キャサリン妃も癌治療をしていて、

子供たちの成長は速い。

チャールズの癌にまつわり、自分自身の即位を今まで以上に意識しなければならない。

公務もおろそかにできない。

 

そのような状況で、自分勝手な弟にかまっている時間は無い。

ウィリアム皇太子のなかで、ハリー問題は、もう真剣に対処する問題ではない。

 

Mirror