http://d.hatena.ne.jp/kageura_MAX/20091025/1256488300
本のソムリエ 清水克衛 この秋読むべきお勧めの3冊
エチカの鏡 本のソムリエ 清水克衛のこの秋読むべきお勧めの3冊
東京の江戸川区篠崎町、篠崎中央商店街にある「読書のすすめ」。この店の店主、清水克衛(48歳)を尋ねて全国から客が訪れるという。店主がすすめる本で人生が変わる、人は彼を「本のソムリエ」と呼ぶ。
○性格の悩み:他人の事を羨ましく感じてしまう
「感じの漢字」:高橋正巳著
木や石に文字を彫るこくじという仕事をする高橋正巳。漢字の成り立ちを紹介している。
清水がお勧めするページには「幸」。人が囚われの身になり手枷をはめられ自由を奪われた姿。幸福感があまりにも人によってまちまちなので、幸せを表すために誰にとっても幸せとはいえない最大の不幸のイメージを用いた。
感じの漢字
清水「お金が沢山あることを幸せだと考えている人が漢字を作ったら「¥」って字を作ってるんじゃないかって、でも人によって色々考え方ってあるじゃないですか?愛が沢山あることや健康であることを幸せと考えている人もいるわけですよね。そうすると「¥」は幸せという字にはならないわけですよね。みんな人それぞれ幸せって思える価値観って違いますよね。見方だけだと思うんですよね。そう考えたとき例えば色んな問題があって、私って不幸ねとかね、人と比較しないで自分なりのね、幸せって何だろうっていうことを考えた方がいいと思うんですよね。」
本のソムリエ 清水克衛 この秋読むべきお勧めの3冊
エチカの鏡 本のソムリエ 清水克衛のこの秋読むべきお勧めの3冊
東京の江戸川区篠崎町、篠崎中央商店街にある「読書のすすめ」。この店の店主、清水克衛(48歳)を尋ねて全国から客が訪れるという。店主がすすめる本で人生が変わる、人は彼を「本のソムリエ」と呼ぶ。
○性格の悩み:他人の事を羨ましく感じてしまう
「感じの漢字」:高橋正巳著
木や石に文字を彫るこくじという仕事をする高橋正巳。漢字の成り立ちを紹介している。
清水がお勧めするページには「幸」。人が囚われの身になり手枷をはめられ自由を奪われた姿。幸福感があまりにも人によってまちまちなので、幸せを表すために誰にとっても幸せとはいえない最大の不幸のイメージを用いた。
感じの漢字
清水「お金が沢山あることを幸せだと考えている人が漢字を作ったら「¥」って字を作ってるんじゃないかって、でも人によって色々考え方ってあるじゃないですか?愛が沢山あることや健康であることを幸せと考えている人もいるわけですよね。そうすると「¥」は幸せという字にはならないわけですよね。みんな人それぞれ幸せって思える価値観って違いますよね。見方だけだと思うんですよね。そう考えたとき例えば色んな問題があって、私って不幸ねとかね、人と比較しないで自分なりのね、幸せって何だろうっていうことを考えた方がいいと思うんですよね。」