http://www.kentei.cc/k/1464181/

高橋正巳について、( )に当てはまる語句として最も適当なものを選んでください。

Q1:高橋 正巳は、宮城県( )出身の元プロ野球選手。右投右打。
堺市 川崎市 ◎仙台市 大阪市

→高橋 正巳は、宮城県仙台市出身の元プロ野球選手。右投右打。

Q2:翌1987年、古巣・日本ハムファイターズに戻って( )を務め、1988年からはスコアラーとなり現在に至る。
ブルペン捕手 スイッチピッチャー ノーヒットノーラン ◎打撃投手

→翌1987年、古巣・日本ハムファイターズに戻って打撃投手を務め、1988年からはスコアラーとなり現在に至る。

Q1 高橋 正巳は、宮城県( )出身の元プロ野球選手。右投右打。
Q2 翌1987年、古巣・日本ハムファイターズに戻って( )を務め、1988年からはスコアラーとなり現在に至る。
http://www.m-r-w-nakayama.com/


日本が世界に誇る“がんの権威”中山恒明博士(初代の東京女子医科大学消化器病センター所長)が「予防は治療にまさる」との理念のもとに健康診断(人間ドック)によるがんの早期発見、早期治療を目指して銀座に創設した日本で初めての歴史ある会員制医療クラブ。

中山メディカルクラブの設立に際しては、中山博士の“健康こそ人生の宝である”との思いに共鳴した日本の政財界を代表する数多くの著々な方々から絶大な支援をいただき、当クラブは東京女子医科大学との深い連携の下に日本でも類をみない上質な医療クラブとして誕生しました。以来、今日に至るまで中山博士の提唱する“年2回”の定期検診を実施、ガンのみならず生活習慣病の予防と治療に多大の成果を上げてきました。

平成9年12月に予防医学の一層の向上実践を図るため、最新の医療機器を備えた「戸塚ロイヤルクリニック」(東京女子医科大学特定関連診療所)と提携し、医療場所を東京都新宿区戸塚のリーガロイヤルホテル東京5階に移転しました。

中山メディカルクラブ並びに姉妹クラブである「ロイヤルメディカルクラブ」の委託提携先医療機関である戸塚ロイヤルクリニックでは、中山恒明博士の愛弟子を中心に東京女子医科大学のトップレベルの常勤医師及び専門外来の医師陣が会員の検診・治療に当たっております。

中山博士のプロフィール
明治43年9月25日 東京神田生まれ。
昭和9年千葉医大卒、陸軍軍医少尉を経て、16年同大助教授。22年同大教授。24年同大附属病院長(2年)。36年財団法人中山がん研究所長(通称、中山メディカルクラブ)。38年第2回癌治療学会会長。同年腹部外科最高貢献賞受賞。40年東京女子医科大学客員教授。同大初代消化器病センター、早期がんセンター所長。41年ベルツ賞受賞(西独)。42年最高医学器械発明賞受賞(スイス)。45年第3回消化器外科学会会長、同年食道疾患研究会会長。51年同大学消化器病センター名誉所長。57年勲一等瑞宝賞。平成3年中山恒明賞を創設。国内では外科関係学会多数の会長、役員を歴任。国際団体では役員として米国、ドイツ、イタリアはじめ欧米、中南米各国医学会で活躍。著書多数。旧著「外科医になる道」は外科を志す人の必読書として今も評判が高い。
平成17年老衰のため94歳で死去。
http://www.jafra.gr.jp/kurihara.html


血液ドロドロ解消に、「オサカナスキヤネ」食を

  東京女子医科大学教授/戸塚ロイヤルクリニック所長
栗原 毅 氏

血液の性状を観ることで、将来的な生活習慣病への罹患が予測できるといわれている。血液のドロドロ状態を解消する食事やサプリメントの賢い摂り方など、戸塚ロイヤルクリニック所長の栗原 毅 氏にうかがった。


----血液のサラサラ、ドロドロ状態が計測できるMC-FANについておきかせください
栗原:MC-FAN(Micro Channel array Flow Analyzer:マイクロチャネル法)は、1990年ごろに半導体技術を駆使して、完成された血液流動性測定装置で、血液のドロドロやサラサラといった性状や循環性がわかります。

ヒトの血管の総延長は約9万km、地球を2周以上すると推測されています。そのほとんどが毛細血管です。
MC-FANは血管の内部に近い状態を人工的に再現し、採血した血液を毛細血管と同じ細い流路(毛細血管モデル)に流し、その様子が観察できます。

これで見ますと、糖尿病や高脂血症といった生活習慣病の患者さんには特徴的な流れ方をしていることがわかります。MC-FANはこれまで主に研究用の機器で、国内の数箇所の医療機関でしか使えませんでしたが、最近、普及版が開発され、一般にも広く波及することが期待されます。

----血液の「サラサラ」と「ドロドロ」の状態についておきかせください

栗原:血液の「サラサラ」と「ドロドロ」ということは、メディアでも頻繁に取り上げられ、よく知られるようになりました。ですが、なぜ、血液の流動性が重要なのかはよく理解されていないのではないかと思います。

人の体内の血液の総量は、体重が60kgの人ですと、約4.8リットル(体重の約8%)で、約5リットルの血液が50秒間で全身の毛細血管を巡っています。

毛細血管は非常に細く、内径は約7ミクロンです。髪の毛が約100ミクロンですから、髪の毛の14分の1という細さです。血液は酸素や二酸化炭素、食事からの栄養分やホルモン、老廃物などを肝臓と腎臓に運びます。また、体温調節や細菌の捕食といった重要な役割もはたします。
こうしたことのほとんどが毛細血管で行われています。ですから、そこを血液がうまく流れないと身体に問題が生じることになります。

血液がサラサラというのは、血中の白血球(リンパ球、単球、顆粒球)や赤血球や血小板がスムーズに流れている状態をいいます。

ところが、ストレスや喫煙、過労、睡眠不足が続きますと、白血球は粘着性を高めてベタベタ状態になります。また、糖尿病で血糖が赤血球の膜に作用することで変形しにくくなり、赤血球がネバネバ状態になります。さらに、アルコールや糖分の摂り過ぎで血小板の凝集能と粘着能が高まり、血小板がザラザラ状態になります。こうしたことが重なって、血液がドロドロ状態になります。

そうした血液の流動性が良くない状態になりますと、肩凝りや冷え性、疲労感が残るなどの症状が現われます。ドロドロ血液は検査値に現われない未病を発見する一つの指標になります。

血液をサラサラにして流動性を高めるには、喫煙、ストレス、運動不足、アルコールや糖分の摂り過ぎをやめることです。そうして、白血球の粘着性を抑え、赤血球の流動性を高め、血小板の凝集を抑えることが大切です。