秋の夜長にぴったりな良いアルバムが次々出るので、少々ゴキゲンである。
スピッツに引き続き、チャットモンチー「Awa come」。
良かった!
前回のシングルB面集は聴いたことある曲ばかりだったので買わず、今回。
えっちゃん詞・曲の「欲望」から始まる。割と彼女の歌詞はどろっとディープなものが多いが、程よくライト。好きだ。曲の展開も、ハイスタを想起させてくれてカッコイイ。
3曲目も特異なリフから始まり、スコンと爽快な曲。何回でもリピートしたくなる。何回でも。
ついでにすだち酒も飲みたくなる。
蜂の巣みたいだ東京~と、歌い、今度は郷里でレック。本来なら、レイド・バックしたクラプトンアンプラグド的なものや、ダサくなる可能性大かと思う。だが、THE BEATLESがストロベリー・フィールズ(孤児院)を歌って幻想的な名曲になる様に、徳島でレコーディングしたこのアルバムは、新鮮なイキイキ感が息づいてる。
流石日本のビートルズである(と、俺は勝手に思っている)。
BGM:欲望