暦の上では、秋。
でもまだ暑い日が続きますね。
夏場の疲れが出てくるので、体のケアを

富士山五合目(スバルライン) にある、
小御嶽神社⛩さんの境内にあるお茶屋さんで、
白装束のお2人がいて、私達も時間を持て余して
一服することにしました
強い風が吹いているわけではないのに、
枝の向きが一方へ曲がっていたり。
15時近くらいになると五合目の風が
だいぶ冷たく感じてきました

奥にいた白装束のお二人のうちの一人。
小柄なご高齢の方が話しかけてきました。
そして、私達の前に座るとなんとなしの会話が。
『私のうちはね、代々浅間神社の宮司をしてます』
『今日は、皆が頂上の神様に行っているのね。
私はここ(小御岳神社)までです。
今夜はここに泊まって、明日皆で富士宮浅間神社に
御礼参りに行きます』
霧とガスは違う!とか、ガスの流れで天気を読む、
とか、富士山の事を教えてもらい、
神道のお作法や、意味、などまで。
いろんな会話の中で、
こんな話が出てくるので、
信仰をもつ方々なのだな〜と思っていました
都内で事務所(教会)を構えて、
有名な方の色んな相談にものっているそう。
引越しなどに使う気学をされているようでした。
お名前を教えていただいたので調べると、
神道 扶桑教 の生沼神事師範でいらっしゃいました。
日本の神様や神社仏閣は大好きだけど、
特に信仰してるわけではないので、
へーー!ほーー!と聞くだけで、
深い話だとちょっと置いてきぼりにw
お弟子さん達からしたら罰当たりかもしれない
先生と小御岳神社の不思議な話。
まだ五合目に道路が通っていない頃、
獣道のような山道を通って
小御岳神社に向かっていた。
4合目くらいに差し掛かった頃、
急に土砂降りになった。
それでも5合目に向かって歩いて
ようやく近くまでになったところで、
前から老婆が歩いてきた。
『こんな土砂降りにお婆さん??』と
思ったが、歩いて行くと、
『ようやく来たか。待っていたぞ』
と、老婆が言った。
不思議だなと思いながらも、
会釈して通り過ぎて、ふと振り返ると、
もう老婆の姿は無かった。
ようやく小御岳神社にたどり着いた時、
宮司から、
『何かに会わなかったかね?』と
尋ねられたのでその話をすると、
『そうか、社の扉が開いていたので、
迎えに出られたのだな』
小御岳神社の御祭神は、磐長姫さま
こられた、というお話をして下さいました。
今は、気軽に5合目まで車で来られるが、
本当の登頂は1合目から一歩ずつ来るもの。
頂上からのご来光だ!と言って
途中でバテてるのに無理をして登る人がいるが、
『ご来光』(神様)を上から見下ろす形になることの
意味を理解していない。
無理な位置で止まり、そこから拝めばいい。
今のところ、登山の予定はないけど、
そうなったら先生のお話を思い出すなぁ
途中、あくびをされていたので、
どうぞお休みください。と言ってみたけど、
先生はずっとお話が止まらず
バスの時間になったので、
御礼をして終わりになりました。
その時に母に身につけていた御守りを下さいました。
『お母さんを大事にね。親孝行してください』
なんだか不思議な時間でした
当初、富士山五合目は1日目にしようとしたけど、
交通の便を考えて2日目にした。
2日目のあの時間じゃないと、
先生に偶然お会い出来ないわけよね。
1日目はまだ登ってきてないし、
2日目も早くてもいない、
遅いと二階に上がって休むかも。
富士の神様に歓迎していただいた、ということね^_^
御朱印書いてくれた神主さん、
先生の息子さんだった。
やる気ない感じで、印が曲がってるし、
は??
と思ったことは内緒ね!←誰にだ。
富士宮浅間神社に行ったことがないので、
行きたいと思います!!
北口浅間神社には2016年の冬に行った!
懐かしい。
今はいない友達と🤝(*´ー`*)






