父の話 | 宇宙(そら)と地球(テラ)のあいだで

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アニマルヒーラー和輪yaekoのブログ
私たち人と一緒に暮らす動物達と飼い主さんのハートの架け橋になるようにサポートをしています

昨日の話から、亡き父をより思い出しています。

亡くなってから遺品整理ってあるでしょう?
これがなかなかの難儀でした。

まずは第1弾

洋服
下着類
布団類

わりとすぐに処理せざる得ない。
布団が普通ゴミでOKとは意外だった(⌒-⌒; )
葬儀社がご供養しますか?と聞いてきたけど、
葬儀関連での支払いがビックリで、もうごめん!だっの。

第二弾

アクセサリー類 
おみくじ類

父は、キーホルダーとか小さい小物が好きらしく、出先で買ってくる事が多かった様で、
ジャラジャラ出てきた。
しまい込んで忘れているものもあって、
まずはまとめてから、神社仏閣ものは納めてきました。
年1で納めていたはずが、まだあった。

小物類は、形見として1.2個もらいました。
あまりたくさんは要らないなと思っていました。

第三弾

役所関連書類、郵便。
すべての手続きをした後、またしまい込んでいた所から引っ張り出して整理。
中身を確認してから、領収書以外をようやく片付け。

第四弾

日記の様に書いていたノートがたくさん。
新聞の切り取りを張っていたり、
書き写していたりしたものを整理。

日記の様に書いていたノートだけとっておく様にしました。
あまり表現しない父の気持ちを知る事ができるから。
そんな風に思っていたんだね、とか、
こんな事を考えていたんだ、とか、
改めて父の心を見る事ができました。
正直、あの時言ってくれたら良かったのに、とかあるよ。
でも、【あの時】はきっと分からないんだろうとも思う。

文字ってせつないね。
亡くなる年が近づくたびに、字が震えてガタガタになっていく。
それを見るたびに苦しくなって、片付けられませんでした。

できていた事が出来なくなる怖さは私も実感した事があるけど、より深く感じていたかもしれないね。
それでも側にいるくらいしかできなかったけど、
やっぱり今でもツライなぁ。

一周忌が過ぎて、ようやく第四弾も落ち着いて整理できる様になってきました。
時間て大切な薬なんだ。

この他にも、遺品ではないけど、家具をコンパクトに買い替えたり、敷布団ではつらい母がベッドに変えたり、使わないものを処分したりと、
引越しか?という感じで動きました。

物を少なくシンプルに。
引越ししてもいいくらいにしておく事で、気持ちが軽くなりました。

本当に必要なもの、好きなものだけ!
意識して暮らしています(^∇^)

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