所在地:徳島県徳島市明神町6-2
御祭神:猿田彦命
承応2年(1653年)12月、伊予より阿波に来往し、蜂須賀氏に仕えた河野忠左衛門の倅である河野彌吉郎が名東郡一宮の山中で御神体を見つけ、河野家の鎮守として当地に祀ったのが始まりとされております。
宝暦8年(1753年)京都の吉田神社より大麻比古大明神の神号を受け、明治3年(1870年)大麻比古神社と改称し、村社に列せられました。
一の鳥居。
手水舎。
水口と水盤。
句碑…だと思われますが、達筆すぎて読めず。
千度石。句碑と思われる石碑のそばにあります。
参道。
狛犬。
千度石。吽型の狛犬の後方にありました。
注連柱。
注連柱の後方にいる狛犬。
二の鳥居。
神馬舎。二の鳥居の向かって左側にあります。
中には神馬がおりました。
神馬像。二の鳥居の向かって右側にあります。
狛犬。神馬舎と神馬像の後方におります。
富田大麻比古神社 拝殿。
拝殿に掲げられている扁額。
富田大麻比古神社 本殿。
本殿の向かって左側にある境内社。
天神社。
天神社のそばにある水盤。
稲荷神社。
稲荷神社にいる神狐。
和霊神社。
楠大明神。
楠大明神の祠。
祠の後方に楠が立っております。
富田大麻比古神社の本殿向かって右側にある境内社。
歳徳神社。
伊助大明神。子供の成長無病、息災などを祈願すれば霊験あらたかと言われております。
九郎兵衛大明神。元は富田江古(現在の徳島市南昭和町)の森本家の屋敷神として祀られておりましたが、森本家が大阪に移転した際に富田大麻比古神社の境内に遷されました。
地神社。境内にある公園に鎮座。奥に弁財天がありますが、撮影しておりませんでした。
弁財天の後方にある注連柱。
境内の北東に立つ徳島市の指定保存樹木の楠。
富田大麻比古神社 御朱印。
伊助大明神 御朱印。







































