所在地:新潟県上越市西本町3-5-15

御祭神:誉田別尊

養老4年(720年)もしくは貞観12年(870年)に大分の宇佐神宮か京都の石清水八幡宮から御分霊を勧請したのが始まりで、越後国の惣社として歴代国司の崇敬を受けておりました。
中世期には上杉氏の崇敬を受けておりましたが、御館の乱により焼失。寛永9年(1632年)に高田藩主・松平光長により再建されました。

 

こちらは直江津ショッピングセンターの前にあるバスのりばです。

 

バスのりばのすぐそばに府中八幡宮の入口があります。

 

府中八幡宮の入口に建つ社号標です。

 

表参道の両脇は駐車場になっております。

 

表参道の鳥居です。

 

鳥居をくぐり、先に進むと狛犬がおりました。

 

こちらは東参道の入口です。

 

東参道の入口には何故かリスがおりました。

 

こちらは同じく東参道の入口にありました石碑です。

 

東参道を少し進んだ所に鳥居が建っております。

 

東参道の鳥居をくぐると狛犬がおりました。

 

東参道の脇には藤棚がありました。お参りしたのは藤の花のシーズンではなかったので花は見られず。

 

表参道と東参道の合流地点に手水舎があります。

 

水口と水盤です。手水は出ておりませんでした。

 

府中八幡宮の拝殿です。

 

拝殿の前にはのっぺりとした狛犬がおりました。

 

拝殿に掲げられている扁額です。

 

拝殿内には神馬がおります。慶長15年(1610年)8月22日に徳川家康の六男、松平忠輝が越後入りした際に寄進したそうです。

 

こちらは幣殿と本殿です。

 

こちらは境内社の神明神社です。府中八幡宮の社殿向かって右側にあります。

 

こちらは同じく境内社の諏訪神社です。府中八幡宮の社殿向かって左側にあります。

 

諏訪神社のそばには池がありました。

 

こちらは府中八幡宮の社殿そばにあります石碑です。詳細は分かりませんが、寛永9年に社殿が再建された時に建立されたものと推測されるとの事です。

 

こちらは渡邊芹渓翁の石碑です。江戸末期から明治時代の宮司様で、私塾を経営したり直江津小学校の初代校長を勤める等、地域の教育に貢献した方だそうです。

 

境内の北、社殿の後方にタヌキがいたけど、何故!?

 

境内は普段無人ですが、拝殿に掲示されている電話番号に連絡すると書き手の方に来て頂き、御朱印を頂く事が出来ます。

 

幣殿には上杉謙信が奉納した扁額があります。書き手の方に写真を撮っても良いとおっしゃって頂きましたが、何故かその時は遠慮してしまい、パネルを撮影しました。今思うと撮影しておけば良かった…。

 

 

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