「今日はなんだかうまくいかないな…」
そんな風に感じる日は、単なる偶然ではなく、運気のバイオリズムが影響しているかもしれません。
今回は、私が活用している**「リズミックディスティニーリスト」と、仕事でもプライベートでも実践している「見えないエネルギーへの対策」**について、実体験を交えてお話しします。
1. リズミックディスティニーリスト(RDL)とは?
まず簡単に、私が指針にしている「リズミックディスティニーリスト」についてご紹介します。
これは、自分自身の運気の流れやタイミングを可視化したリストのこと。
仕事の商談やプライベートの予定を立てる際、「攻めるべき日」や「守るべき日」が事前にわかるため、日々の行動指針として非常に役立っています。
しかし、リストで「今日は運気が良くない」とわかっていても、外せない仕事や断れない誘いがあるのが現実ですよね。
2. 運気が悪い日に起こる「負の連鎖」のサイン
運気の流れが滞っている日には、仕事・プライベート問わず、驚くほど「裏目」に出る出来事が重なります。私の実体験をいくつかご紹介します。
• 「お得」を逃すお買い物: ずっと欲しかったものを購入した直後、別のお店で大幅に安く売っているのを見つけてしまう。小さなことですが、「今日はタイミングが合っていないな」と痛感させられます。
• 対人関係の疑心暗鬼: 好きな女性のことなど、普段なら気にならないことが過剰に気になり、ありもしないことを疑って不安や疑念を膨らませてしまう傾向が強まります。
• 直感力の著しい低下: 「こっちがいいかも」と思った選択が、ことごとく良くない方向に向かいます。いわゆる「直感のズレ」が生じている状態です。
特に仕事先や人が集まる場所では、こうした自分のバイオリズムの乱れに加え、周りの負のエネルギーも拾いやすくなってしまいます。
3. 「思考の迷路」を止める、相手への念対策
運気が悪い日ほど、仕事でもプライベートでも「あーだこーだ」と考えすぎてしまうのが私の癖です。しかし、**「運気が良くない日の直感で動いて、うまくいった試しがない」**というのが、私が体感した一番の教訓です。
そこで私は、行動を起こす前に、**「相手が自分について考えづらくなる(意識を向けさせない)」**ための対策を徹底しています。
• 相手に念(生き霊)を返し、思考の焦点を逸らす: 自分の中に溜まった負の感情や、相手から飛んできたネガティブな執着を、行動する前にスッとお返しします。これにより、相手が自分に対して余計な関心を持たないようにし、自分自身も「疑心暗鬼のループ」から抜け出すきっかけを作ります。
• あえて「考えない」ことを選択する: 直感がズレていると自覚し、相手の思考に入り込みすぎないよう、波長を合わせない工夫をします。
これを行うことで、仕事もプライベートも「最悪な事態」を避け、「最低レベルの流れ」で食い止めることができるようになります。
4. コントロールできない環境だからこそ、自分を整える
職場やプライベートの人間関係は、自分一人の力で100%コントロールすることは不可能です。
だからこそ、私はこの「リズミックディスティニーリスト」で事前に流れを把握し、「相手の意識を逸らす念対策」をセットで行うことで、スムーズな流れを保つようにしています。
「運気が悪い日の自分の思考は、普段の自分ではない」と割り切ることで、たとえ運気が悪い日であっても、深刻なダメージを受けずに一日を終えられるようになりました。
おわりに
運気は天気のようなものです。
雨の日に無理にピクニックを計画しても、泥だらけになって失敗するだけ。
もし、今「何をやっても裏目に出る」「好きな人のことまで疑ってしまう」という方がいれば、まずは自分のバイオリズムを知り、相手への念を整理する「守り方」を試してみてください。
「悪い日」なりの過ごし方をマスターすれば、心はもっと軽くなります。
みなさんは、運気が悪い日の「自分の癖」、気づいていますか?

