世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り -2ページ目

世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

美容師としての自分と、ただの1人の男としての僕…
今までと、これからの自分…
やってきたことと、今からすべきこと
学びはあらゆるところに落ちている…
美容師を目指す人・現在美容師の人に共感いただけたら幸いです

しばらく放置しておりましたが、、


まずは、北大阪地震、または、今回の長雨の影響による水害を受けた方へ心よりお見舞い申し上げます。


僕もニュースでの情報しかないので、なかなか細かい情報はわかりかねますが、映像で様子を見ていても、大変過酷な状況だと思います。


そのような気持ちだけでは、実際に救われるわけではないので、なかなか書くまいとも思いましたが、希望を持って欲しいなと、心から思います。


自分自身、美容師をして、もう20年が経とうとしております。


もう既に、美容師している期間の方が、していない期間よりも長いということになります。


ベテランと言えるのかどうかはわかりません。


消費者として、髪を切ってもらっていた期間よりも、提供する側になった方が長いのです。


そんな自分でも、落ち込む事もあります。


仕事のミスとか、そういう出来事があったわけではありません。


ミスは、無くならないと思いますし、ミスがあるからこそ、また上手くなるものだとも思います。


僕が頭を悩めるのは、いつも人間です。


人が好きですが、人間は苦手といいますか、、、


難しいですよね?(笑)


でも、苦しい気持ちや、辛い思いをするからこそ、そこから這い上がった時に、またステキな自分に出会えるのではないかな?


と、そういう気持ちに変えようと、もがいています。


言いたいことも整理できていませんが、今、まさに僕は千載一遇の、変わるきっかけがあると信じています。
僕が、阪神大震災を経験したのは、中学二年生の時でした。

まだまだ子供で、何がなんだかわからないと言うような、、そんな記憶しかありません。

ただ、堺市に関して言うとしたら、、

今回の方が、揺れの方が弱かったような気はします。

ま、そんなことをわざわざ書きたかったわけではないんです(笑)

実は、僕が、まだ梅田で働いていた時の話。

当時20歳だった頃。

僕は、高卒で、美容室で働き始めたので、専門学校卒の同い年の人は、後輩になります。

ですから、美容室に入社した時に、同い年の部下が出来た、という事です。

その当時の、後輩Tちゃん。、

多分大阪には、2年くらいだったかな?勤めてたわけです。

元々島根出身で、大阪の気忙しい感じなどが、ストレスになったのか、肌に合わなかったのか、地元に戻る事になりました。

へんな言い方になるかもしれないですが、非常に気の合う後輩だったと思います。

地元に帰って、およそ15年くらいですかね??

その間、何かきっかけがあると、メールしたりしてました。

そんなTちゃんも結婚した事によって、疎遠というわけではないですけど、まぁメールする事も減っていきました。

ところが、今回

大阪の地震のニュースで、安否確認のメールが来ました。

まぁ、堺市にいる人からすれば、ひどい状況ではなかったと思えたとは思うのですが、遠くにいる人からすれば、もちろん情報はなかなか、伝わりません。

でも、その、安否確認のメールが、すごく心強く感じたのは事実です。

僕は、普段一人で仕事をしています。

休みのプライベートでも、ほぼ一人で過ごす事が多いです。

基本的には、孤独というものに慣れている。と言ってはおかしいのかもしれませんが、そのメールが来た時に、
あ、こんな自分も、誰かと繋がっているんやなぁ、、、

という気持ちになりました。

ホッとする気持ちにもなりました。

そこからは、自分の身の回りの人、お客様などに連絡を取りました。

僕の理想とする美容室は、そういう美容室。

髪の事だけでなく、困った時に、頼ってもらいたい。

そういう時に、寄り添える人になりたい。

この歳になっても、ハッと気づかされる出来事となりました。


まぁ、毎日毎日、日大のニュース見ますねー、、、

別に見たくなくても、ニュースつけたらやってる。Yahoo!開いたら書いてる。

見出しで、何が書かれてるかはなんとなくわかるけど、見出しを読むと気になって見ますなー。

ほんなら、もう腹たつの分かってるから見たくもないけど見てしまう。

いろんな立場があるから大変やけど、、、

仕事に置き換えてもよくありますよ。

言葉による誤解。

美容室の中でも。

例えば、、、例えば、吐くまでレッスンしろー!と仮に言ったとしましょう。

ほな、それがプレッシャーとなって、美容の仕事すら嫌になる。

そういうの何回も見てきたし、経験もしました。

あるんですよ。言葉の捉え方の誤解。

でもね、流石にそういうつもりで言ったんじゃない!って頭で思ってても、もう誤解を、招くような発言した時点で遅いね。

信頼関係なんて、そう簡単に修復出来るものでもなくて。

広く考えたら、イジメなんて起こらへん。

いじめてる側の人も、そういうのがエスカレートして結果が悪くなる。なんて事も多いでしょう?

しかも関学側がそう言われて納得するわけがない。

何のための会見なのか、よくわからない。

と、まぁ、イライラしたので、殴り書きのような書き方でしたが、、、

すみません。