世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り -147ページ目

世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

美容師としての自分と、ただの1人の男としての僕…
今までと、これからの自分…
やってきたことと、今からすべきこと
学びはあらゆるところに落ちている…
美容師を目指す人・現在美容師の人に共感いただけたら幸いです

美容の技術って、心技体すべてが整って初めて成立するものだと思います。

心とは、お客様を綺麗にしたいって気持ち


技とは、文字通り技術力


体とは、どんな状況にもぶれない精神力


これらが揃って初めて身につくものです。


逆に言うと、どれかが欠けても、満足のいくものはできない。


全てを伝えていくのが、美容の教育だと思います。
ダイヤってただの石です。

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こんな感じで光ってるから、そりゃすごいのはすごい(笑)


でも、資産的な価値は低い。


ブランドや、流通、広告料などが追加される。


その価値に踊らされてるといっても過言ではないわけです。


磨けば光るってのは、人も石も同じですが、そこに価値があるか?


磨く作業は大変です。


価値は、作り出す。で、周囲が決める。


ダイヤのシェアは、過去は一社がほとんど所有していましたが、最近は下落傾向。


当然値段も下がる。


美容も同じ。


自分にしかできないことは自分で価値を上げることが出来る。


他のサロンがやってることは、そこの価値に合わせて生きなきゃならなくて、二番煎じにしかならない。


最近は、朝ドラまっさんみて
色々感じます(笑)






あさの通勤電車。

吉浦はおじさんに囲まれた。


超満員の電車、四方八方をおじさんが占拠した。


おじさんは荷物がでかい。


おじさんはいつも吊り革を離さない。


難波に着くに従って、おじさんの割合が増してくる。


その時、ハッと気付く。


僕もおじさんだった。