僕が小学生の時からやってる漫画です。修羅の門です。簡単に言うと、格闘マンガです。それだけではなくこちら修羅の刻です。少し細かく修羅の門の主人公、陸奥九十九が扱う武術が、陸奥圓明流。その陸奥圓明流は、無手で千年無敗を誇る古流武術。門は、現代刻は歴史なんです。刻は遡ること、源平合戦の時から、戦国、江戸初期、幕末、何故か西部劇、昭和って、繋がっていくんですね。その、歴史と現代が、リンクしてめっちゃ面白いんです。約25年位前から構想があったと思うと、ホント脱帽です。