頭脳野球 | 世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

美容師としての自分と、ただの1人の男としての僕…
今までと、これからの自分…
やってきたことと、今からすべきこと
学びはあらゆるところに落ちている…
美容師を目指す人・現在美容師の人に共感いただけたら幸いです

久しぶりに映画見てきました。


タイトルは


バンクーバーの朝日


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内容は書きませんが、これがまた非常に面白い


日本も今では、欧米化して、体格も近づいてきたものの、それでも外国の人とは、体格差があるものです。


当時の日本人からすれば、今以上に感じていたはず。


でも、その体格のいい人達相手に、自分達の今ある能力で、勝ち抜いていくわけです。


そのためには、自分を知り、相手も知らないといけない。
他を知り己を知らざるは、百戦危うからず。
まさに、孫子の兵法。


そして、そこから、頭を使わなきゃいけない。


最近思うことがありまして、よく自分の強みは何か?って考えるんですよねぇ。


でも、正直なかなか思いつかない(笑)


それってなんでかな?って分かってきたことがあって。


この映画見て、やっぱこれ!って思うわけです。


負けてるときには、強みなんてないって思うんです。


でもね、勝つためにしたことで、ボンヤリがハッキリに変わる。


結局強みなんて、使わないと錆びるし、使う相手がいないと強みなんていわない。
ただの宝の持ち腐れ(笑)


なかなか面白いですよ。