タイトルは
バンクーバーの朝日
内容は書きませんが、これがまた非常に面白い
日本も今では、欧米化して、体格も近づいてきたものの、それでも外国の人とは、体格差があるものです。
当時の日本人からすれば、今以上に感じていたはず。
でも、その体格のいい人達相手に、自分達の今ある能力で、勝ち抜いていくわけです。
そのためには、自分を知り、相手も知らないといけない。
他を知り己を知らざるは、百戦危うからず。
まさに、孫子の兵法。
そして、そこから、頭を使わなきゃいけない。
最近思うことがありまして、よく自分の強みは何か?って考えるんですよねぇ。
でも、正直なかなか思いつかない(笑)
それってなんでかな?って分かってきたことがあって。
この映画見て、やっぱこれ!って思うわけです。
負けてるときには、強みなんてないって思うんです。
でもね、勝つためにしたことで、ボンヤリがハッキリに変わる。
結局強みなんて、使わないと錆びるし、使う相手がいないと強みなんていわない。
ただの宝の持ち腐れ(笑)
なかなか面白いですよ。
