サッカー | 世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

美容師としての自分と、ただの1人の男としての僕…
今までと、これからの自分…
やってきたことと、今からすべきこと
学びはあらゆるところに落ちている…
美容師を目指す人・現在美容師の人に共感いただけたら幸いです

僕は、学生時代にサッカーをしていた。


それなりに学生時代は強豪のチームに属していたと思う(笑)


サッカーをしていると、ときに、思い通りにいく瞬間があるのだ。


僕のポジションはトップ下と今では言われているところだった。


思い通りにいく瞬間とは、味方チームの動きが手に取るように分かるとき。


あいつなら、この状況下で、ここに走り込むだろう・・・なんて想像し、その誰もいない場所にボールを蹴り込む・・・


すると、なんの合図をすることなかったのに、イメージ通りにパスがつながる時がある・・・


サッカーの中で、こんなことを幾度となく経験した・・・


美容室の中でも同じことがある。


でも、サッカーでもそうだけど、そこに至るまで、何度も何度も練習の中で打ち合わせをし、時には思い通りのパスが出せなかったり、走っていなかったりで、言い合いになることもある。


試合のあとにも喧嘩になりそうな揉め事もあったりする・・・


でも、そんなことを繰り返すからこそ、そんな奇跡のようなパスが出せ、奇跡のような繋がりを見せる。


俺はここに走り込むから、ここに出して欲しい。


俺は、ここにボールをほりこむから、走り込んで欲しい。


そんなことの連続・・・


美容室も同じ・・・


何も言わなくても、試合でいい結果を出すならば、練習で思いっきりもめて、思いっきり自己主張しないと、何も変わらない・・・