先日の宝塚コレクション 舞台裏では・・・ | 世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

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美容師としての自分と、ただの1人の男としての僕…
今までと、これからの自分…
やってきたことと、今からすべきこと
学びはあらゆるところに落ちている…
美容師を目指す人・現在美容師の人に共感いただけたら幸いです

あまり、知らない美容室のお話になりますが・・・



先日の宝塚コレクションの舞台裏と言いますか…



時間との戦いのすべてを語りたいと思います。



まずは、このお話をちょうだいしたのが、およそ、3週間前くらい…



通常のショーでは、3週間くらい前では、おおよそ仕上がっている段階であります…



それだけ、短い期間で集中し取り組んできたものです…



まずは、ステージ構成から…



イメージはおとぎ話の世界



女性ならば誰もが経験したこと。



お人形遊び。



その人形たちが作る、ファンタジー…



この構成を思いつくまでも、あーでもない、こーでもないと、ダメ出しを繰り返して、できたものですが、その話は置いておきます。



そして、全体的な構成が出来上がれば、次には、メロディーをどうするか…?



これも、派手な曲しか知らない僕にとっては、結構難解な作業。



ここは、gem店のスタッフの協力によって、一日で作り上げました。



本当に女性の感性はやわらかく、僕のような、男の持っているものの中にはありません。



次に衣装…



これも、女性の多いgem店のスタッフが、いらない服を持ち寄り、いろんな組み合わせをすることで、改めて買いたすことが少なくて済みました。



大体ここまでは、最低限、3週間くらい前にはしあげておきたいところが、残すところ、あと3日…



それまでも、みんな遅くまで頑張ってくれていましたが、最後の3日間は、本当に12時を回って帰る様な日でした。



このショーにおいて、一番難しかったところは、ステージに上がるスタッフが、演技をマスターしなければならないところ…



これに時間と、労力がかかりました。



そのあたりは見事に、gem店、たくとくんと、さきさんが、やってのけました。



さらに重要なポジションは。



そう子役に当たる人…



当初は、子供を使う予定でしたが、日程の関係と、子役に求めるものに対してのリスクを考え、配役したのが、gem店ケアリストのえりさん…



それはそれは素晴らしい演技でした。



で、気になる当日の裏側は…



また、明日書きます。