昨日のスタイリストミーティングは、自主性をみるというもの…
なかなか最初の始まりはおとなしかったものの、話し始めると熱くなるのが、職人というもの…
端から見ていても、すごいなと感じました…
ところで、こんな話し合い…
僕もよくしていた…
店の売り上げを上げるために、部下を連れて行っては、夜中近くまでしゃべり…もう3時ころなんてことはしばしばありましたね…
美容の話をすると眠気がなくなるので不思議です…
一番のテーマは、お店の中での、個人の動き方…
これをなぜ指摘したくなるのか?
だって、自分で何が正しくて、何が間違ってるのか、わかりづらいところだから…
今日の動きはどうだったか?
毎日尋ねられては、毎日指摘をしました…
思い通りのスピード、思い通りの判断をしてくれる人はなかなかいないから…
僕は、仕事のスピードを、アシスタントには余り求めない…
経験値が低いなかで、無理にそれを求めても、今の全力でやっているはずやと思っているから…
それを責めることは、サロンワークの中においてはない…
レッスン中は言いますが・・・
むしろ、アシスタントがたとえ、理想通りのスピードでの仕事ができなくても、その分スタイリストが、早くすれば、仕上がりまでの時間が変わらないと思っている…
アシスタントに仕事を任せないくらいに、自分の仕事の能率を上げれば済むだけの話…
なので、スタイリストには、高いレベルを求めてしまう…
それゆえに、未だかつて、そのような質問を聞いても、褒めることはなかったな…
断片的に思っていても、一日の中では、必ず僕が気になっている箇所が出てくる…
アシスタント時代に、培った視野は、スタイリストになっても、誰が、何をしていて、どのくらい時間がかかっててなんてことが、嫌でも見えている…
あいているスタイリストの動きまで、全部わかってしまう…
それを指摘すべきかどうか?
それが一番今、頭を悩ませていること…