今までは、本当に、自分の好き嫌いで、判断していたことがたくさんあり、自分の気に入った人は、側におき、そうでもない人とは、あまり関わらず…
例えば、自分の好きなデザインには、評価し、そうでもなければ、それが、良いものでも、自分が、あまり好きではないと、個人的な評論だけしていた…
先日のヘアショーでも、そう…
僕は、自分の好きなものを貫くあまり、本当に良いものをみようともせず、ただの、マスターベーションで済ませていたと、気付かされた…
自分の心が、素直になったこともあり、初めてそういう感情が、芽生えたのだが…
めちゃくちゃ狭い範囲のなかで生きてきた気がする…
広い世界のものを認知した上で、自分の個性が、また、生きる…
僕は、まだまだ、自分の個性だけを正当化してきただけだった。
悔しかった…
目の前で良い作品を見せつけられる感覚…
自分には才能が、ないのでは?と、認めざるを得ない現実。
観客の声援は真実だけを物語る…
でも、今は晴れ晴れと、している。
ようやく、新しいものを受け入れる準備ができたから…
それでも、スタッフは、文句もいわず、モデルも一生懸命演じてくれた…
これには、僕の気持ちは、凄く救われている…
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