自分の居場所 | 世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

美容師としての自分と、ただの1人の男としての僕…
今までと、これからの自分…
やってきたことと、今からすべきこと
学びはあらゆるところに落ちている…
美容師を目指す人・現在美容師の人に共感いただけたら幸いです

今までは、本当に、自分の好き嫌いで、判断していたことがたくさんあり、自分の気に入った人は、側におき、そうでもない人とは、あまり関わらず…


例えば、自分の好きなデザインには、評価し、そうでもなければ、それが、良いものでも、自分が、あまり好きではないと、個人的な評論だけしていた…


先日のヘアショーでも、そう…


僕は、自分の好きなものを貫くあまり、本当に良いものをみようともせず、ただの、マスターベーションで済ませていたと、気付かされた…


自分の心が、素直になったこともあり、初めてそういう感情が、芽生えたのだが…


めちゃくちゃ狭い範囲のなかで生きてきた気がする…


広い世界のものを認知した上で、自分の個性が、また、生きる…


僕は、まだまだ、自分の個性だけを正当化してきただけだった。


悔しかった…


目の前で良い作品を見せつけられる感覚…


自分には才能が、ないのでは?と、認めざるを得ない現実。


観客の声援は真実だけを物語る…


でも、今は晴れ晴れと、している。


ようやく、新しいものを受け入れる準備ができたから…


それでも、スタッフは、文句もいわず、モデルも一生懸命演じてくれた…


これには、僕の気持ちは、凄く救われている…



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