先日、落語界の巨匠である、立川談志師匠が亡くなった…
その破天荒な生き方は、群を抜いていた…
そんな彼の言葉でめちゃくちゃ共感するセリフがある…
落語家は、真打ちになると沢山の弟子をとる…
逆に言うと、落語を目指してきた若者にイロハを教え込む…
そんな、お弟子さん達に、向けられた言葉…
まず、ひとつめ…
入門した日が、一日でもはやけりゃ、立派な、兄弟子だ。ひとつでも多く教えることが、あるはずだ。質問されることもあるだろう。そんなとき、質問に答えられる準備をしておけ!!
もうひとつ。
俺に憧れて弟子になったんだろ?それなら、俺を喜ばせてみろ!!俺1人喜ばす事が出来なくて、多くのお客さんを喜ばせるのか?
特に、二つ目…
好きで美容師になった…
十万件以上ある、美容室から、今働いているサロンを選んだ…
別に、隣のサロンでも良かったはずだ…
明らかに、自分の意思で選んだ…
それなら、シンプルに、会社に役立つ人間になろう!!
結果的に、会社を喜ばせれる人が、お客様を喜ばせている。
それは、決して、おべんちゃらを言ったり、イエスマンになることではない…
本当に職場が良くなるように考えること…
それが、他の全員と、意見が違うかもしれない…
でも、本気で訴えてるか?
それでも、しっかりと自分の意見を言うことが、大事だろう…
いつか、談志師匠の言うように、自分が必要とする会社というだけでなく、会社から、本当に必要とされるように…
まっすぐ生きるだけです。
Android携帯からの投稿