ブランド | 世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

美容師としての自分と、ただの1人の男としての僕…
今までと、これからの自分…
やってきたことと、今からすべきこと
学びはあらゆるところに落ちている…
美容師を目指す人・現在美容師の人に共感いただけたら幸いです

ブランドの力は凄い…


その名前を聞くだけで、その商品に間違いがないとさえ思わせる力を持っている…


例えば、悪名高い中学校の生徒は、優等生ですら、喧嘩が強いんじゃないか?みたいな…


俺はどこ中やけど!?何か!?


名前を出すだけで、怯ませるような感覚…


大手の、メーカーの品質なども同じようにユーザーから思われている。


だからこそ、世間はそれに期待し、名前を聞くだけでの安心感すらあったり…


でも、これって非常に怖い話で、常に期待を上回るものを作り続けないといけなくなる…


美容でも同じで、超有名サロンは、それくらいの期待と、プレッシャーを感じて生きていく…


果たして自分ならどうか?


有名店で働いたとして、自分ならうまくやっていけるのか?


会社の名前がでかくなる事を、求めているが、自分自身か、その名前に恥じない、思考や言動、行動が出来ているのか?


それが、何よりも大事な事やと思います…


井の中の蛙…


色んな美容師や、美容室に憧れたりしてしまうが、そこには、それだけの受ける期待と、背負わなければいけない責任が、想像を越えるくらい乗っかっている事を忘れてはいけない…


自分が源となり、それらを受け止め、成長をとげないと、ブランドとして、世間に認めてもらった時、その期待を裏切らないよう、そして、しっかりと責任を負えるような、人間になること…


これが重要


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