やる気になるスイッチは、人によって違うと思います。
少し僕の話をさせてもらいますと、美容師として、これからも、これで飯を食っていくんや!!って強く思ったのは、18歳の秋くらい…
きっかけは、カラーの勉強をした時でした…
当時は、カラーリストが常駐するカラー専門店成るモノがありました…
そこで働きたかった…
それだけの理由です(笑)
かっこよかった。特にカラーに汚れたTシャツ来たりしているカラーリストを見ると、憧れたものです…
そこからは、カラーを極めたい一心で、頑張ったな…
ある時、スタイリストに相談しました!
カラーリストになりたいので、今の店を辞めたいと…
二人のスタイリストにご飯に連れて行ってもらったのですが、必死で説得してくれました…
スタイリストになってからでも、カラーリストになるのは遅くないんじゃ?
その情熱に負けて、取りあえずスタイリストを目指すことに…
でも、カラーリストに対してのあこがれも捨てたわけではないので、早くスタイリストになって、もっとカラーの勉強をしてやろうと思いました。
こんな感じで、誰の中にも、やる気になるスイッチがあるって思っています。
いつか、みんながそうやって、本気で取り組めるように…
これは僕の戦いです。