そもそものパーソナルカラーの概念を、言葉で表現するならば…
「その人の、肌・瞳・髪の色と調和し、対比しないカラーを配色する事で、その人の持つ魅力をより一層ひきだたせる事」
パーソナルカラーを一躍有名にしたエピソードは、かの有名なケネディー大統領の演説について…
初めてカラーアナリストをそばに置いたとも言われている…
彼は、演説時の衣装について、相談をしていたという。
その日の照明の具合を見て、一番自分が輝いて見えるであろう色の服やネクタイを使っていたと言われている…
話は変わりますが、僕は、数あるパーソナルカラーのセミナーを受けてきましたが、いつも講師に、この質問を投げかけてきました。
「僕のパーソナルカラーはなんですか?」
あなたは…
と答えを聞くと…
全部違う!
僕は、性格が悪いので、次にこう切り出します…
「以前は、別の講習で、サマーと診断されたことがあるんですが…」
すると…
見る環境などによっても、少し違う事もある…
と苦し紛れに講師が答える…
僕もそれは思う。
必ずしも、見る環境が違えば、診断の基準は変わってくる…
それだけ繊細なモノだと思います…
それは、前にお話ししたように、照明や光に対する、演色性の問題が影響を及ぼしているように思います…
ってことは、その人が、どの環境で一番綺麗に見えるのかまで、カウセリング時に聞き出しておかないと、ズレが生じてしまうってこと…
簡単に言うと、そこが、オフィスなのか?お昼の屋外なのか?夕方の屋外なのか?暗いバーのカウンターなのか?…
それでも人に与える影響は変わりますからね…これをドミナントカラーといいますが、それは、また配色の項目を書く時があれば書きます。
それくらい繊細なモノがパーソナルカラーです!
但し…これは、あくまで、僕の経験によるものなので、違う!って人もいるかもしれませんので、それに関しては、文句言わないでくださいね(笑)
次は本格的に内容を書きたいと思います…