色温度 | 世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

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美容師としての自分と、ただの1人の男としての僕…
今までと、これからの自分…
やってきたことと、今からすべきこと
学びはあらゆるところに落ちている…
美容師を目指す人・現在美容師の人に共感いただけたら幸いです

色には、温度を感じる性質があり、暖かみを感じる暖色、冷たさを感じる寒色、それ以外の中性色というふうに分ける事が出来ます!


これは、色彩心情心理を学ぶ上でも出てくる事柄ですが、例えば、情熱の赤…クールな青、などというように、人間の中身を感じさせることにも用いられたりもします。


デザインにコントラストをつけるためにも、非常に重要で、例えば、都会的で斬新なシルエットのデザインのものに、優しい暖色系を使うと、中和される事もあります。


デザインを作る上で、カラーは必要不可欠な要素になり、他には、サイズ(大きさ)、マス(立体)、シルエット(形)、テキスチャー(素材)などを含め、6大要素として、捉えられます!


その中で、色温度ってのは、重要な役割を担っています!


色彩学って本当に奥が深い…