色には、温度を感じる性質があり、暖かみを感じる暖色、冷たさを感じる寒色、それ以外の中性色というふうに分ける事が出来ます!
これは、色彩心情心理を学ぶ上でも出てくる事柄ですが、例えば、情熱の赤…クールな青、などというように、人間の中身を感じさせることにも用いられたりもします。
デザインにコントラストをつけるためにも、非常に重要で、例えば、都会的で斬新なシルエットのデザインのものに、優しい暖色系を使うと、中和される事もあります。
デザインを作る上で、カラーは必要不可欠な要素になり、他には、サイズ(大きさ)、マス(立体)、シルエット(形)、テキスチャー(素材)などを含め、6大要素として、捉えられます!
その中で、色温度ってのは、重要な役割を担っています!
色彩学って本当に奥が深い…