そして、限界は、まだまだ先にある | 世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

美容師としての自分と、ただの1人の男としての僕…
今までと、これからの自分…
やってきたことと、今からすべきこと
学びはあらゆるところに落ちている…
美容師を目指す人・現在美容師の人に共感いただけたら幸いです

よくあることだと思いますが、予約表を見て、「あちゃー・・・これは、とてもじゃないけど、客数が多すぎて、回せない…」



でも、予約を入れてしまった以上、やるしかない…



もっと具体的にすると、通常、10人の予約がMAXだとしたら、13人入っていた…みたいな感じ…



仕方なく、するしかないので、その時間にびくびく怯えながら…(笑)



その時間になると…



1人のお客様が、キャンセルになって、12名になった…



すると通常ならば10名で限界なのに、12名でも、案外出来たりする…



これは、よくある話です。



頭では、13名になると予想した、段取りを組んで仕事をし、その時間に少しでも手を空けようと、急いでしている…



そしたら、不思議と、1名がキャンセルになっただけやのに、すんなり出来るという事。



イメージが、上回っていると必ず、今以上の事って人間出来たりする…



これは、普段から、自分を追い込んでおけば、絶対出来る!



僕は、忙しくなっても、今、3名くらいのお客様が、飛び込んできたら、こうしよう!って言うイメージをもちながら仕事をします。



すると、数名のお客様をかけ持っていようが、全然平気。



要するに、自分の限界は、まだまだ先にあるってことが、自分自身理解できていない…



自分で、どこかで限界を決めている…



それを、一度捨てて、イメージを先に描いていると、案外今やっていることが、簡単に感じてくる。



一歩前進することが大事。



自分の限界は、自分で決めるものではなく、他人に決められるものでもない…



それくらい人間のパワーはすごい!