当たり前かもしれないが、なかなか出来なくて、嬉しい事 | 世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

美容師としての自分と、ただの1人の男としての僕…
今までと、これからの自分…
やってきたことと、今からすべきこと
学びはあらゆるところに落ちている…
美容師を目指す人・現在美容師の人に共感いただけたら幸いです

昨日は、ヘアショーの衣装の買い出し…


その結果は置いといて、宝塚gem店の濱田さんの話…


マネージャーの車で出かけたのですが、車内は、日曜日終わってからの話になりました…


なんでも11時くらいまで残って、なんかしてたそう…


何をしていたのか訪ねると…


レッスンだと言う…


何の…?


聞いていると…


日曜日の営業中に、オバチャンパーマを巻いたそうなんですが、遅い!って怒られたそう…


それが悔しくて、ワイディングを遅くまで練習していたそうです…


感心感心…


アシスタントとして僕が求めるのは、スタイリストと同じ仕事が出来ているのかどうか…?


なぜなら、それはスタイリストの責任があるお客様だから…


本来ならそのレベルに達していないと、任すわけにはいかない…


でも、そこまで待つ事は出来ない…


そしたら、サロンワークの中で、反省点を修正し、向上していくしかない…


理想を言えば、そのレベルで入客して貰うこと…


テストの時点では、最低ラインって事…


先代の美容師からすると、当たり前だって言われる事かもしれないけど、人間なんて所詮、ラクな方向へと流れてしまいがち…


そうやって1日の反省を1つずつクリアすれば1年で365個やからねぇ(笑)