テストの立ち位置 | 世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

美容師としての自分と、ただの1人の男としての僕…
今までと、これからの自分…
やってきたことと、今からすべきこと
学びはあらゆるところに落ちている…
美容師を目指す人・現在美容師の人に共感いただけたら幸いです

美容業では、技術を習得していくに当たって、テストが必ずあります。



たぶんこれは、どのサロンでも同じことが言えるんじゃないかな?



僕が考えるテストの立ち位置は…?



お客様を施術しても良いというギリギリ最低限のレベルです。



不快な感じは全くないが、格別にうまいというわけではない…



けど、ほとんどのアシスタントが、一度合格したモノを再度勉強するということはしない…



もちろんまだまだたくさん覚えないといけないことはあるけど…



誰もしないなら、自分だけでもしたら、周りに差がつくという事…



ただ、なんとなく上手くなるというふうな、考えではいけません…やってやってやりこむからこそ、その理を知ることができる…



と、僕は思います。



テスト受かったから、もう安心!ではなく、テスト終わったことがスタートラインだと思えるやつが最強!