中間水洗の違い | 世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

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学びはあらゆるところに落ちている…
美容師を目指す人・現在美容師の人に共感いただけたら幸いです

パーマには、中間水洗と言われる作業がある。



簡単に説明すると…



次の薬剤(2剤)が、髪に浸透しやすくするために髪に残っている、不必要な薬剤(1剤)を流してしまう。



てこと…



これには、さまざまな見解があるので、簡単にだけまとめましょう。



水洗の適温は?35℃くらいが理想的であるという事。



なぜか?温度が高ければ、髪の中でクリープが起こってしまい、ダメージにつながる…



狙ったクリープならばOKやけど、水洗して改めて、クリープした方が、髪には優しい…



シャンプー台orスプレーヤ―?



これは、賛否両論…



僕の判断基準は、一剤のアルカリ度数と、PHの問題。



そして、髪が親水性か疎水性かなどが、判断の基準になる。



スプレーヤ―の方が、髪には優しいという科学者もいる。



その理由は?



水の勢いの問題…



水洗の水の勢いで、髪の中にある間充物質を流してしまう…



キューティクル開いてるからね…



でも、スプレーヤ―ならそんな問題はない…



ただ、中和するために必要な水の量を考えれば、水洗するのが理想的かも…



しかもぬるま湯で、弱めの水流で。



クリープは、水洗後に



あくまで理論上の理想論