今朝ニュースで気仙沼の漁業組合の方が報道されていました…瓦礫と化した港から、大型のプラスチック容器を回収し、重油で黒ずんだそれを、海水を汲み上げては、掃除しています…東北地方は、日本の特に第一次産業を支えていた地域…もう、復興に向けて漁師は動き出していました…強い…彼らの目標は、6月からの水揚げだそうです…地震から3ヶ月という、猛スピード…本当に頭が下がる思いです…中でも、1人の漁師の言葉に胸を打たれました…産業の無い地域に人は住めないから…